さきおとゝい(帰阪日)迄ことす5回目のとうきょう出張を一足早い初夏の陽気と台風6号にも見舞われた(期間中の降雨量・184mm〈北の丸公園の露場基準〉)中してきました。
※今回も実質3泊4日で、前回は3つ前の記事へ。

赤い三角屋根の駅舎もしっかり復

みどり鮮やか大学通り

下記展の入り口

まんず、7年ぶりにくにたちの地へ足を運び、郷土文化館の同駅開業百周年記念展(~14日)へ。

都現代美術館(MOT)

自画像+あおむし

第3室(展示風景)

次に、「エリック・カール」&コシノヒロコさんを主体とした「(UN)KNOWN」(いずれも、~来月26日)・「はじめて、びじゅつ」(コレクション展・~8月16日)の各展へ、
前者展は10月23日からふくおか県立(天神北・~12月20日)、来年3月20日からあべのハルカス(~5月9日)の各美術館で順次開催予定。なお、千里万博公園に或るみんぱくには「はらぺこあおむし」の多言語版の絵本がお読み頂ける様に展示されてい〼。

★「ベッド」
本展の注目作品の一つ!。

★「カップル」
△ヤゲオ財団(トーキンや芝浦電子の親会社の公益法人)の所蔵作品。

森美術館(MAM)「ロン・ミュエク」展(~9月23日・2回目)、
◎上の★印の画像は「CC BY-NC-ND4」。

しおの山

21_21デザインさいとで食育とデザインを掛け合わせた「スープはいのち」展(~8月9日)、

或る作品

現在「あとろ」ではロン・ミュエク及び前回訪問の森英恵各氏のみならず、ギャラリー・間で山田妙子さんの「Parallel Tunes」展(~来月12日)も酣(=開催中)です。

アトリエのイメージ

後は、同じ港区内にある「ビル中美術館」の一つ・ぱなそにっく汐留美術館の「ジョルジュ・ルオー」展(アトリエの記憶・~21日)、

「鞠聖図」(自館所蔵作品)

4展連続の訪問となるよこはま美術館(YMOA)のリニューアル記念の第4弾となる「今村紫紅」展(日本画の革命児・~28日)、
□次の展覧会は「マリー・アントワネット・スタイル」展(8月1日~11月23日)。

下記展を俯瞰する

そして、忘れてはいけナイほぼ日乗組員(=職員さん)が厳選した商品を一堂に会して「QOL(くらしの質)」を御提案する通算9回目の「生活のたのしみ」展きのうで終了)や、奥山由之さんの3年ぶりの個展となる「photographs」展(TIGP・~13日)位でしょうか?。
◇「ほぼ日」にて同氏の前回の個展開催時のインタビューがK載されている。

噴水が出来てもやらナイ時もある。

今回は前々回(3月末)と同様に帰阪日から中2日で更新させて頂きましたが、情報の鮮度を鑑みると中1日(翌々日)の方が良いのですが、帰阪翌日は疲れた状態で勤務に支障が出る場合があるので、今回から基本的に中2日置いて報告するコトゝし、次回の訪問は夏の文系「MICE」が出揃う来月の3連休の頃の予定です。(Vol.963)