AOR・ブラコン好きの方、共に語りましょう!
【2013.0316-0317】最終回〜Urs 05
◆Urs Wiesendager
『Somebody New』(2005)
◎オススメ度:★★★★★(Perfect!)
2010年05月23日からスタートしたこのブログでしたが
小生 単身の引越しが決まり
膨大な数のCDは自宅に置いていくため
週末のCDリスニングができなくなりました

ただ
これまで156枚
最後の今週分を含めて157枚のCDを
毎週欠かさずご紹介・UP続けることができたのは
感謝・感激デス

で
最後に選んだのは
スイスのソングライター/プロデューサー
ウーズ・ウィーゼンダンガー
2005年・2作目の作品です!
この11曲のトラックは
ポップ、ジャズと R&B が見事に融合した
2000年代最高峰の作品間違いナシです

なにせ
ジェイ・グレイドン
マイケル・センベロ
ビル・カントス
マイケル・ランドー
ジェフペシェット
ウォーレン・ウィービー
ロビー・ブキャナン
といった
超豪華アーティストが参加しており
非のつけどころはありません

なかでも
群を抜いてバツグンな名曲は
我らがウォーレン・ウィービーと
新顔コートニー・ブロディングのデュエットによるタイトル・チューン
♯1「Somebody New」

おそらく一生No.1じゃないかな?
と思える超名バラードです

ほかにも
これまた我らのアイドル
ビル・カントスが歌う
♯4「The Final Reason Why」

も不朽の名曲

とにかく
小生の人生でベスト3に入る
名曲を含むアルバムです♩
ということで
長らくの間 ありがとうございました。
またいつの日か
大好きなAOR・ブラコンをご紹介できれば
と願っております♪



