受験勉強しているときに、本屋さんにいくと
なんか無性に本が欲しくなって
買ったはいいが、結局まだ読んでいない本が数冊あります(;´ω`)
まぁ、遊びに行かない日に家事を終えてから読むとすれば
数日で読み終えるだろうけども。
読みたくても我慢してたとか、すでに読んだことのある本の冒頭を読んだりとか
そんなことをしていた受験勉強期間に
どうしても読みたくって読んだのが湯本香樹実さんの「夏の庭」。
前に朗読の課題作品だった「春のオルガン」の雰囲気が好きで
同じ作者で有名だったから気になってて。
読んでみて、やっぱり雰囲気が好きだなーって思った。
おじいさんと子どもたちが出会うまでの展開が面白かったです!
でもちょっとストーリーを忘れてきたから、3月中にもう一度、読もうと思います^^
そういえば、みなさんは、どうやって本を選んで買ってますかー(・∀・)?
私は、小説は本屋さんで買います。
チェーン展開している中古ショップでは、一冊だけ購入したことがあるのですが
読み終えた後に、なんか無性に申し訳なくなったんですよね。。。
普通に手頃の値段で買うことができるのに(しかもシリーズものでもないのに)
中古で買うことに対して、罪悪感というか、後悔というか、なんともいえない後ろめたさが心に残り……。
それ以来、中古屋さんでは買ってません(`・ω・´)
買う本が決まっていないときは、できるだけ大きな本屋さんに、時間があるときに行きます。
回る順は、雑誌コーナー→専門書コーナー→コミックコーナー→ハードカバー→文庫本
という感じです。
雑誌コーナーでは、本に関する雑誌とファッション誌とオーディション雑誌をみて
専門書は、外国語とか写真とか芸術系だったり、たまーに科学系をちょっとだけ見ます。
んで、コミックで好きなマンガ家の新刊ないかなーとか、おもしろそうなのないかなーとか30分から1時間は
おそらくコミックコーナーにいます(笑)
そして、ハードカバーのところにいき、帯を見たり、表紙を眺めたり。
ハードカバーは、お金がなくて、いまだに自分で買ったことはないのですが
それでも綺麗な装丁がされていると、ぽーっと内容を読むわけでもなく、ただただ表紙を見てます←
「早く文庫化されますように」とか願いながら(笑)
そして、最後に!文庫本の棚に行きます^^
左側の棚の上の方から、作者名・タイトルをじーっと見ていき、気になるのは手にとってあらすじを読みます。
あんまり時間がないときは、平積みされているものの中で、表紙とタイトルが気になったもののあらすじを読んで
財布と相談して、買いたい衝動が我慢に打ち勝ったっ時、レジへレッツゴー!!!
そんなこんなで下手に財布を持っていくと、帰りには1、2冊、文庫本がかばんのなかに入ることになるので
あまり財布をもっていかないようにしていたり……(;´`)
新書コーナーには、なんか新書読みたいなーと思ったときにいきます。
ランキングに入っている新書は、読みやすいし、ネタも面白いのです。
うちの姉は、新書ばっか読み漁ってたことがあって、
そのときはなぜかファンタジー小説が読めなくなったそうですが(笑)
よく「新書苦手―」という友達がいるのですが、
まずは一冊、興味のある分野のものを手に取ることをお勧めしたいです!
私も、最近は新書を読めていないのですが、「宇宙は何でできているか?」というタイトルだったはずなんですが
この本は、おもしろかったです^^
あれ?いつの間にか、結構、長文になってしまったΣ(~∀~||;)
……と、いうわけでたくみの本屋さんのススメでした!(笑)
今、もっとも欲しいのは、ピースの又吉さんの文庫本です!