辻村深月さんの「ふちなしのかがみ」を読みました。
大学の生協とか書店にコーナーが作られているのが印象的で
どんな文章を書く作家さんなのか、気になっていたのです。
が、帯をみると「この順番で読むと楽しい」と書いてあって
絶対、私は衝動買いをしてしまいそうだったので
その隣に置いてあった短編集を選びました。
題材はホラーです。
でも、ミステリーでもあります。
このどちらもあまり読まない私ですが
すごく楽しかったです。
ページをめくるたびに
「まさか……?」
「うわーまじかー!!」
と大興奮でした。
特にお気に入りなのは、
「踊り場の花子」
「八月の天変地異」の二つ。
「踊り場の花子」は、ぞくぞくってしました。
導入の文章から「これは好きだなあ」と思うもので
読みやすいし。その分、感情移入して、展開に踊らされる踊らされる(笑)
そして、「八月の天変地異」。
小学生って、ものすごく繊細で、その繊細さと切なさが表されたような作品でした。
主人公の気持ちが、大きくなった今だからこそ、痛いほどにわかってしまう。
「凍りのくじら」も買ったので、読むのが楽しみです^^
大学の生協とか書店にコーナーが作られているのが印象的で
どんな文章を書く作家さんなのか、気になっていたのです。
が、帯をみると「この順番で読むと楽しい」と書いてあって
絶対、私は衝動買いをしてしまいそうだったので
その隣に置いてあった短編集を選びました。
題材はホラーです。
でも、ミステリーでもあります。
このどちらもあまり読まない私ですが
すごく楽しかったです。
ページをめくるたびに
「まさか……?」
「うわーまじかー!!」
と大興奮でした。
特にお気に入りなのは、
「踊り場の花子」
「八月の天変地異」の二つ。
「踊り場の花子」は、ぞくぞくってしました。
導入の文章から「これは好きだなあ」と思うもので
読みやすいし。その分、感情移入して、展開に踊らされる踊らされる(笑)
そして、「八月の天変地異」。
小学生って、ものすごく繊細で、その繊細さと切なさが表されたような作品でした。
主人公の気持ちが、大きくなった今だからこそ、痛いほどにわかってしまう。
「凍りのくじら」も買ったので、読むのが楽しみです^^
タイトルは、魔法少女まどか☆マギカのまどかのセリフ。
何度か全編通してみているけれど
やっぱ劇場版は劇場で観たい。
ということで
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」前編、後編を
劇場で観てきました。
各1000円でした。
音がすごかった。
ほんと語彙ほかにないのかっていうくらい貧弱な言葉だけど。
確かに総集編なんだけど
でも、ただの総集編じゃない。
何回かみているからこそ
劇場で観られてよかったなって。
あのシーンが大スクリーンで
しかもサウンドが家で観るのとは比較にならないくらい良い。
改めて思ったのは
まどかってすごく優しい。
よく泣いてるけど、それでも弱いわけじゃない。
泣きながらも自分で考えてると思う。
あのね
語彙力のなさを嘆きたいくらい、あの場で私は感動した。
何度も見ている作品なのに
総集編としての結末は知っているのに。
感動したってだけじゃ伝えられないけど
その言葉以外、思いつかなくって
でも、それ以上の気持ちを抱いたのは確かです。
うーん、ちゃんと言葉にしてみよう……。
お芝居も音楽も絵も
全部が合わさって、目や耳に焼き付けられて
なんていうかな。
うまく言えないけど、「これが『一つの作品』なんだな」って。
多分、一つ一つもすごくて、それだけでも完成しているけど
合わさった相乗効果?
「まとまっている」んじゃなくって、
全部で物語の世界を作っているんだなあって思いました。
映画とか、本とか、いろんな作品に触れたくなった。
その作品をみて、読んで自分がどんな感情を抱くのか
どんなふうにその作品の世界を感じるのか、
自分ならどんなふうに作品の世界観を作り出すかなとか
たくさん考えたい。想像したいなって。
時間は少ないけれど、無駄にしなければいっぱい活用できる。
問題としては、毎年というか毎日のように言っていますが
睡魔に打ち克てないことですな。
なぜだ。
人とでかける予定だとおきられる。
毎日人と約束したつもりにすればいいのかしら。
あ、ちなみにお菓子の魔女が結構好きです。
何度か全編通してみているけれど
やっぱ劇場版は劇場で観たい。
ということで
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」前編、後編を
劇場で観てきました。
各1000円でした。
音がすごかった。
ほんと語彙ほかにないのかっていうくらい貧弱な言葉だけど。
確かに総集編なんだけど
でも、ただの総集編じゃない。
何回かみているからこそ
劇場で観られてよかったなって。
あのシーンが大スクリーンで
しかもサウンドが家で観るのとは比較にならないくらい良い。
改めて思ったのは
まどかってすごく優しい。
よく泣いてるけど、それでも弱いわけじゃない。
泣きながらも自分で考えてると思う。
あのね
語彙力のなさを嘆きたいくらい、あの場で私は感動した。
何度も見ている作品なのに
総集編としての結末は知っているのに。
感動したってだけじゃ伝えられないけど
その言葉以外、思いつかなくって
でも、それ以上の気持ちを抱いたのは確かです。
うーん、ちゃんと言葉にしてみよう……。
お芝居も音楽も絵も
全部が合わさって、目や耳に焼き付けられて
なんていうかな。
うまく言えないけど、「これが『一つの作品』なんだな」って。
多分、一つ一つもすごくて、それだけでも完成しているけど
合わさった相乗効果?
「まとまっている」んじゃなくって、
全部で物語の世界を作っているんだなあって思いました。
映画とか、本とか、いろんな作品に触れたくなった。
その作品をみて、読んで自分がどんな感情を抱くのか
どんなふうにその作品の世界を感じるのか、
自分ならどんなふうに作品の世界観を作り出すかなとか
たくさん考えたい。想像したいなって。
時間は少ないけれど、無駄にしなければいっぱい活用できる。
問題としては、毎年というか毎日のように言っていますが
睡魔に打ち克てないことですな。
なぜだ。
人とでかける予定だとおきられる。
毎日人と約束したつもりにすればいいのかしら。
あ、ちなみにお菓子の魔女が結構好きです。