さいきん、何もする気がしない。
さいきん、何もかもいやになる。


さいきん、何もかにも腹が立つ。
もちろん、自分自身にいちばん。


さいきん、何もかもが狂っている。


理由は判ってる。


私、という人間を演じることができなくなったから。



昔は全く感情がなかった。
喜怒哀楽のどれもこれもなかった。

だから少しは社会に適合できているかの様に振る舞えた。


感情を持った今、私は社会に適合できない。


何で感情なんて持ってしまったんだろうと悔やむ。
感情が欲しいなんて願った日々を懐かしく感じる。