先日、三男の3歳児検診に行ってきました。

 

*3歳児検診とは?

全国の市区町村で行われる、無料の健康診査です。

健診を受ける時期が近づくと、対象の家庭に案内が送られてきます。

 

 

その中で、保健師さんと個別にお話をする機会があります。

 

保健師さんが子どもに

数の大小や、概念について質問します。

 

(今回で三回目なのに

上の二人が3歳児検診で聞かれた内容なんて忘れてた。。)

 

 

家では寝ても覚めても下ネタ連発で、お調子者の三男なので

どうかな~と思っていたのですが、

検診ではほぼになっておりました。。

 

    しゃべってたまるかっ

 

「お名前は言えるかな?」

→もじもじもじもじ。首振る

 

「そっか~、じゃあ○○くんは、何歳かな?」

→右手で顔を覆い、左手で3本指立てる

 

「今日はどうやって来たかな?」

→もじもじもじもじ。ぼそっ 「イー235ケー(E235系)」 

 

「ん?」「んん?」とおばちゃん保健師さんに何回も聞き返されてました笑


 

保健師さんと私のやり取りを挟み、

(家での子どもの様子など、少し話します)

ちょっと調子に乗ってきた三男。

 

「(絵本を見ながら)どっちが大きいかな?」

→大きい鳥と小さい鳥を交互に指差し、

大きい鳥を指して終わり!(母 ホッ)

と思いきや、最後天井さす~(三男 どや顔。 母 変な汗出る)

 

 

概念についてはよく分からなかったようで、

 

「(絵本を見ながら)この中で、食べ物はどれかな?」

→(ちょっと間をおいて)傘をさす。

 

「(絵本を見ながら)この中で、乗り物はどれかな?」

→(ちょっと間をおいて)くつをさす。

 

 

でも保健師さんも慣れているので、質問を変えてくれました。

 

「じゃあ○○くんは(絵本の中で)何を食べたいかな?」

→バナナをさす。

 

 

こんな感じで、答えたくないのと照れ隠しで

もじもじしたりおどけたりしてましたが、
特に何も指摘されることもなく、相談することもなく、終了しました。

 

 

中には、受験会場か?と思わず振り返るほど

しっかり大きな声ではきはき答えてる子もいましたよ。

 

三男は「イー235ケー」しか喋ってなかったけどな。

 

 

また、保健師さんと親がお話をするときは

小さな積み木を渡されて、三男はそれで遊んでいました。

もしかしたらそれで、待てるか、とか我慢できるか、とか

発達状態を見ているのかもしれません。

 

 

子育てをしていると

不安や心配事が湧いては消え、湧いては消え(ない時も)、な毎日ですが

笑顔でいてくれることが何よりです(*^^*)

 

頑張ったので(母も)、おやつを買って帰りました♪

 

 

 

 

ちなみに、3歳児検診の当日の流れはこんな感じです。

 

自治体により若干違いはあるかもしれませんが、

個別に相談などがなければ、30分くらいで終了です。

 

①受付で尿検査の尿や問診票を提出

 

(かたくなにトイレを嫌がる三男。尿検査出せませんでした。。

4歳までなら、決められた日に検診会場に持っていけば

尿検査を受け付けてくれるそうです。自治体によるかも)

 

②保健師さんから歯磨きや3歳児の生活習慣のお話

 

(その後、名前を呼ばれ、個別に↓)

 

③保健師さんとのお話

 

④歯医者さんによる虫歯チェック

 

※初めての歯医者さん&手足拘束され、泣く子多数

 

⑤身長、体重、頭囲測定

 

※パンツorオムツ一枚になるので、冬は寒そう~

 

⑥小児科医による問診