七里と、七里の母・杏子との会食の席で、自分の中にある響の存在の大きさに気付いた静香。「もうこれ以上、自分をごまかすな」という七里の言葉にレストランを飛び出し、思いを伝えるために、響のいるBOYSエステへ駆けつける。しかし、スタッフルームでは、響が叶にロンドン行きを表明していた。静香がなぜBOYSエステを訪れたのかを知らない響は、七里の母との対面がうまくいったかどうかを静香にたずねる。静香は、精一杯の笑顔でうまくいったと嘘をつく。

お互いの本当の気持ちを知らないまま、響と静香は、心の中でそれぞれに別れを告げていた――。

最終回のあらすじBOYSエステ』ドラマ化記念ページに掲載されました。

BOYSエステと『プリンスエステ』の対決で、新城光に見事勝利した響。そんな響に、叶は突如、ロンドン行きの話を持ちかける。響はもちろん、その場にいた静香と七里も驚きを隠せない。

響、静香、七里、そして吉馬。
それぞれがみな、新たな道への選択を迫られていた――。

BOYSエステでの静香の壮大(?)なダイエットの軌跡を振り返る『静香の愛と涙のダイエットヒストリー★』がBOYSエステ』ドラマ化記念ページに追加されました。

第11話のあらすじBOYSエステ』ドラマ化記念ページに掲載されました。

静香の目の前で、黒ずくめの男たちに誘拐された七里。連れ去られた先は、『BOYSエステ』のライバル店『プリンスエステ』の社長室だった。誘拐の指示を出したオーナーの春日井徹は七里に、響の移籍に協力してほしいと持ちかける……
BOYSエステ』と『プリンスエステ』の対決の行方はどうなる!?

BOYSエステ第10話のあらすじBOYSエステ』ドラマ化記念ページに掲載されました。

静香に対する七里の思いが本物だと知った響は、静香をあきらめるため、吉馬にBOYSエステを辞めると告げる。しかし、吉馬はそれを聞き入れず、ある場所に連れて行く。そこは、響がかつてホーケイ手術のチラシで見たことのある整形病院だった! 響、ついにホーケイ卒業!?

BOYSエステ原作者・真崎総子さんのインタビューBOYSエステ』ドラマ化記念ページに掲載されました。

地震で家が全壊した響はBOYSエステのスタッフルームで生活することに。

なんとか引っ越しを済ませた響がBOYSエステの開店準備をしていると、店先に花束やプレゼントを持った女性たちが。エステ界のアイドル、通称“デビルハンドの光王子”こと新城光が、ライバル店からBOYSエステに移籍してきたのだ!

BOYSエステ第8話あらすじBOYSエステ』ドラマ化記念ページに掲載されました。

勇気を出し、ついに響に告白をした静香。しかし、自分がホー●イだということを言い出せない響は「オレは……体がちょっと……」と言ってしまう。
この言葉を自分の三段腹のことだと思った静香はショックで部屋にひきこもってしまう。そんな静香を心配して七里は家を訪ねるが……。

美男子が続々登場する青春ラブコメディ『BOYSエステ』第7話あらすじ『BOYSエステ』ドラマ化記念ページに掲載されました。

自分のナニがホー●イだということが気になって、静香へ気持ちが伝えられない響。
過去に三段腹のせいで恋人に振られてしまったことがトラウマになる静香……。
カラダにコンプレックスを持つ二人の感情が『BOYSエステ』の雰囲気を緊迫させることに……!

『BOYSエステ』ドラマ化記念サイトに響を演じる中村蒼さんのスペシャルインタビューが掲載されています。直筆サイン入り原作本のプレゼント情報もあります。