七里と、七里の母・杏子との会食の席で、自分の中にある響の存在の大きさに気付いた静香。「もうこれ以上、自分をごまかすな」という七里の言葉にレストランを飛び出し、思いを伝えるために、響のいる『BOYSエステ』へ駆けつける。しかし、スタッフルームでは、響が叶にロンドン行きを表明していた。静香がなぜ『BOYSエステ』を訪れたのかを知らない響は、七里の母との対面がうまくいったかどうかを静香にたずねる。静香は、精一杯の笑顔でうまくいったと嘘をつく。
お互いの本当の気持ちを知らないまま、響と静香は、心の中でそれぞれに別れを告げていた――。
最終回のあらすじが『BOYSエステ』ドラマ化記念ページに掲載されました。