谷桃子バレエ団の
昇格試験のYouTubeを
見てたんやけどさ 
しょっぱなに
『 底辺バレリーナ 』って
テロップが出てて



ちょっとそれは
言葉のナイフが
鋭すぎひんかぁああ?

彼女らも
何年もレッスン積んできて 
オーディション突破して 

舞台に立つ可能性を
まだ掴みに行ってる子らやん
むしろ、バレエの世界の中では
めちゃくちゃ粘って
残ってる側の人たちやのに
リスペクト足りひんすぎる
表現やと思たわ! 




A王子が小学生の頃、
年下の可愛い女の子と
『 将来はバレエダンサーになって
いつか一緒に踊ろな🥰 』
って約束しててんな 
たぶんあれは
A王子の
初恋やったんやと思うわ 
バレエってさ
ただ好きってだけやなくて
同じ方向見てないと
続かへん世界やんかぁ?
その中で『 一緒に! 』って
言える関係って
まだ2人ともちっちゃいのに
まっすぐな気持ちが
めっちゃ綺麗でさ 



レッスンの終わりに
ちょっと照れながら
話してる感じとか ☺️
まだ現実とか
何も知らんからこそ言える
大きな夢とか…🤭🤭🤭
私は今でも目をつぶると
そのときの光景が
脳裏に浮かぶもん 


でもさ、ふたりで
バレエダンサーになる
って
言うてたけど
道の伸び方はお互いに
成長とともに
少しずつズレていったんよね… 
A王子は海外へ留学して
海外で就職して
彼女は日本で
芸術大学に行って…って……
それはどっちも間違いやないし
どっちもバレエに本気やけど
並んでたはずのレールが
気づいたら
別々の景色になってる?
って感じ…。かな?
谷バレエのYouTubeを見て
A王子の初恋の彼女が
谷の女の子と重なって見えて
見ててちょっとツラかったわ…💦
アプレンティスって
『あと一歩!』の距離を
ずっと見せられ続ける時間やん…
舞台に立てへん日々って
体力よりも心が削られるんよな😢
周りはスポットライトを浴びてるのに
自分はその影の中で
同じレッスン、
同じ努力を積み続ける…😥
しかもそれが3年!
『 もしかしたら次こそ!』
っていう希望と、
『 このまま上がれへんのかも💦』
っていう不安が、
ずっとせめぎ合ってたはずや思う…💧
彼女たちは
まだ “ 舞台の上におる側 ” やねん。
ほんまに届かへん人は、
その場所にすら立ててないから
『 底辺 』って言葉は、
その人の努力とか時間とか
全部まとめて
雑に扱う響きがあるからさ! 

せめて
まだ 途中とか
まだ 挑戦中とか
まだ 踊り続けてる人とか
そういう表現で
扱ってあげてください
彼女たち
ひとりひとりの背景や
努力を想像できるから
その言葉に
めちゃくちゃ 違和感 持った
1視聴者のA@おかんなのでした 
暑いですねー!
寒いですねー!程度にはw
