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今日、地元のディスクユニオンにいったらこのような本が一冊だけあった。
「内田裕也・俺は最低な奴さ」(白夜書房)
言わずと知れた日本ロック界の重鎮の中の重鎮であり、ニューイヤーロックフェスティバルの主催者である内田裕也。
その人の自伝である。
まだ一行も読んでない。
後で感想書くと思うけど。
でもロックに携わるすべての人なら必ず共感出来る一冊じゃないかな。
俺はそう思う。
人生をロックで楽しみたいよね。
少なくとも俺はそうありたい。
今度のボーイのライブも凄いぞ!
面子がかなりいいぞ!
是非見に来てね。


■2月23日(火)
中野ムーンステップ
「プラトニックをつらぬいて」

18:30 / 19:00
\1200 / \1500

中学生棺桶
秘密ロッカー
ボーイ
イクスカーション
宙光花

TEL0333807739
東京都中野区中央5-39-16

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うちの地元のディスクユニオン国立店にたまに100円コーナーなるCDとレコードの安売りがあるんだけど、そこでこんなCDがあって思わず買ってしまった。(写真)
キョンキョンと言えば昔、出す曲出す曲が大ヒットでアイドルの頂点にも君臨していたんだけどこのhippiesってアルバムはなんかすごくパッと見て気になって買ってみたくなってね。
木枯らしに抱かれてや夜明けのMEWなどの大ヒット曲を含む全10曲。
でも俺が特に気になった曲は最初の曲の「3001年のスターシップ」と5曲目の「東の島に豚がいた」の2曲。
3001年のスターシップは氷室京介も作詞に参加してのちの氷室のソロアルバム「フラワーズ フォー アルジャーノン」の中でLOVE & PEACEって曲で歌っていて、高校の時友達が氷室京介がキョンキョンに提供した曲があるっていっていたのを聞いたことあるんだけどここで遂に聴けたのはうれしいね。
東の島に豚がいたもやはり高校の時、友達のうちで何回も聴いていて、凄く気になっていた曲でこれもやはりこの年になって遂に聴けたのは凄くうれしい。
サビの部分の♪シュラ、シュッ、シュッ。
っていう歌詞は凄く耳に残る。
アルバム買ってみてわかったことなんだけど実はこの「東の島に豚がいた」って曲、爆風スランプの曲ってことがわかった。
爆風の曲らしくアップテンポのファンキーな曲である。

このhippiesってアルバムは吉川光司や高見沢俊彦など日本のロックの重鎮が結構参加していて87年発売当時はかなり話題になったんじゃないかな。
バンドブームってのも手伝ってね。
またそんなロックが話題になる時代が来て欲しいものだよね。
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もう何年前かな。
おそらく26年位前だと思うけどうちの姉が当時大学のサークル仲間からダビングしてきてもらったデーブの中に佐野元春の「NO DAMAGE」ってアルバムがあってそれを初めて聴いたとき、日本人でこんなカッコいいロックを歌う人がいたんだと思った。
ガールズサイド(B面)の最初の曲の「アンジェリーナ」なんかもう、歌詞から来たね。♪おー!アンジェリーナ!君はバレリーナ!ニューヨークから流れてきた寂しげなエンジェル!

なんてカッコいいフレーズなんだと思ったよ。
もう、この曲のアンジェリーナって子に惚れちゃったもんね、当時。(笑)
ボーイズサイド(A面)二曲目のガラスのジェネレーションもいいね。
あともちろん忘れちゃならないのは三曲目のSOME DAY。
名曲だね。
いまだにカラオケ行くと必ず歌うんだよね。
大好きだよ。
♪SOME DAY この胸にSOME DAY 誓うよSOME DAY 信じる心いつまでも SOME DAY

どうしてもこのサビの部分力入れて歌っちゃうんだよね。
名曲はいつまでも色あせないっていうけど本当その通りだね。
SOME DAYは今聴いても最高だね。
あと何気に好きなのはガールズサイドの六曲目の情けない週末。
これも好きなんだな。
とにかくね、83年当時のオシャレをふんだんに取り入れたポップロック。
懐かしいって人もおそらくいるでしょう。
たまにはこんなオシャレな80年代のアルバムで青春プレイバックしてみるのもどうでしょう?