バーで歌うシーンが豪華で

ヒラヒラ素敵な空間。

 

一緒に死んでくれる?って言える

自分が死んでも、そこで生きていてほしい人。

 

制服時代の、自分ですらどこに気持ちが向いていて、誰をみているのか

わかんないまま、季節だけすぎちゃう感。

 

卒業してたった2年で懐かしくなって

少ししか違わないのにくだらないとすら思える。

 

本当にあの時だけの抱えものに、

勢力全てかけて悩めるのは、制服を着た彼らの特権。

 

そんなキラキラなかったのに、私のその時ですら

愛おしくなってしまうほどの感覚。

 

セリフのやりとりは、私の大好きなスタイルで

最後の「まさか。」の曖昧さは

その先を考えさせてくれる心地よさ。

 

 

よかったです!!!

 

 

 

普段、休みの人もなればベット臥床が基本で

トイレと食事以外には立ち上がらず

動画を見て終わる日々を過ごしているのですが

 

あまりにも、24歳という時間を無駄にしている感がすごいので

ジムにでも通って時間を使ってみようと思い立ちました。

 

にしても

中高帰宅部でバイトしかしていなかった私にとって

運動は自分で開始するには高すぎるハードルです。

 

水泳でもやっていれば泳ぎにいくとか

走ることに抵抗がなければジョギングを開始するとかできるんですけど

どうにも運動全般に抵抗しかないわたしには

いつもでも来てくださいどうぞ式のジムでは

行かなくなる以前に、器具の使い方すら間違って意味を成さなそうなので

誰かに教えてもらうことから始めたい+半強制的にやってもらわないと

意味ないのではと思い

 

パーソナルジムに登録した。

 

わたしからしたら普通の答えの導き方なんですけど

他の人からしたらいきなり?って感じなのでしょうか。

 

就職してから2年半、年齢とともに代謝も落ちて

動く仕事ではあるけれどそれ以上に食べるので

13キロほど太りました。

 

元から痩せてはいないで

もう紛れもなくデブの領域である今、

2年半で散々、世の中で愛はまず魅力的な見た目がなければ

始まりもしないことを痛感してきました。

いつしか居酒屋で話しかけてくる男性陣は

ほとんどが私の自慢の可愛い友達目当てであることは明白で

声をかけられた瞬間にはいはいどうぞどうぞって感覚が癖づいている感じです。

 

その場で目当ての女の子にしか気を遣えない人に用事はないですが

その場に限らず、大事な時でさえも自分の見た目のコンプレックスで

何も出来なかったことが多すぎる、

 

これを機会に「口座を痛めつければ負け犬でも変われるのか」

一種の人体実験です。

 

あと、シンプルにズボンがきつい。

 

カウンセリングに昨日行って、さっそく先程1回目を終えました、

驚きなのは、担当してくれるトレーナーさんが1つ年下ってこと。

「あ、1つ違いですね」って言われたので

25にしては老けてるなあと思ったら下に1こ違いでした。

 

大学、職場と女社会な私にとって年下の男の人、もはや男の子と話すことなんてないので

今日1の衝撃。

仲良くなれるかなぁ・・・

 

さて、今から食事内容を理想的につくれるか不安が大きいです。