Turn my wounds into wisdom ~未治療FTMのブログ~ -16ページ目

Turn my wounds into wisdom ~未治療FTMのブログ~

40歳過ぎた未治療のFTMが今まで経験したこと(主にニューハーフさんとのこと)を回想含め書いていきます!
7年ぶりにブログ再開です!

※事実の話しです。

土曜日に初同伴をしてお店でオーナーのTさんを紹介されて、都内の系列店に(Yちゃんと)一緒に来て下さいと誘われて、木曜に行く約束となっていた。この時はむしろYさんが乗り気で話を進めていたと思った。
自分としては都内に行くのはどちらでも良かったが、Yさんが一緒なら移動から含めて一緒に過ごせるし〜って思っていた。

日曜に店外デートをした後の月曜のやり取りで彼女が
「木曜日○○(都内系列店の意味)やっぱりやめない?T(オーナー)と言い争いしちゃいそう。。」  と言って来た。
俺は「また都内でもえげつなくされそうな予感はしてるけど…。でも都内に行く提案したのはYさんだよ、覚えてない?」

↓以下、Yさん
「私が(俺の)お会計安くしようとしたことになんか言ってきて・・」
「覚えてる〜」
「私、昨日一緒にいて思ったんだけど、たかちゃんのこと気になる。」
「ちゃんと言えばよかったと思ったけど。だから、お客さんとして見れない、正直。」
「なんか変なこと言ってしまった💦ごめんね、忘れて💦」

俺がツイッターで「自分の最近のこの感情はなんなのか考えていたけど、答えが出た。」みたいなことを呟いていて、それについてYさんから「答えってなんなの?」と土曜に聞かれていたのを思い出した。
既にこの時0時を過ぎていて酔いも回っていた俺は「この間からYさんのことが気になってるってこと!」ともう告白みたいなことを言っていたんだった…💧

そうこれは俺の気持ちを知っての色恋!俺はすっかり吊り橋効果にやられていた。

俺は「ありがとう。俺もYさんのこと気になってる。ツイッターに書いたこと自問自答してた。」
彼女は「よかったら時間合う時とかご飯行ったりして親睦したいな。ご飯って同伴じゃないやつだよ✨」

そして話は木曜都内に行く話に戻り…

土曜の同伴では俺が見栄を張ったのか、色んなたがが外れて振り切れていたのか、カッコつけたかったのか、店でシャンパンを何本も入れてビックリするくらい一晩でお金を使ったのでした。(本当にいいカモ客です笑笑)
たぶんそれを彼女が気にしたのだろうか、オーナーから俺が更にたかられるのを心配したのか(続かないと困るし笑)

彼女は
「たかちゃんの気持ち知らなかったから、土曜日に気になってると言われて自分のマインドが変わってしまったよ。酒の場の勢いもあったんだと思うけど、自分の中で」
「私で決めちゃうね。行くのやめる。でも気持ち教えてくれてありがとう。」
と言ってくれて

木曜は俺が夜に仕事が入ったことにして、オーナーさんに断わったのでした。



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先日書いた初同伴と初店外デートの前に書き忘れていたことがあったことを思い出しました。(なにしろこれ2年以上前のことなので自分の記憶もやや曖昧です。)

彼女のツイッターをフォローしてから、以前のツイートを遡り読んだりはしました。(彼女も俺のツイートを同じく遡り見ていたようでした。)

初同伴の1週間前くらいのある日のツイートで彼女が
「足を傷めたみたいで腫れてきた。歩けない。」
のような内容を呟いていたのを、仕事が終わってたまたま見た俺はすぐにラインで連絡しました。
「足どうしたの?大丈夫?」

すぐに連絡が来て
「腫れてるけどまぁ大丈夫。仕事は出来そう。」 とのことでした。

俺は「良かったら湿布や痛み止め持って行こうか?」と聞くと
彼女は「湿布欲しいかも💦」

俺はちょうど仕事終わったところだったので
「これから仕事なんでしょ?お店に届けるよ!」
と、たまたま製薬会社の方からいっぱいサンプルで頂いていた湿布があったのでそれを紙袋に入れて、あとたまたま頂いたお菓子も合わせてお店に持って行ったのでした。

お店には他のスタッフさんは皆いて「Yさんまだ来てないですよ〜。」と言われたので
「これ渡しといて下さい。」と伝えてすぐにお店を出ました。

家に帰ってちょっとすると彼女から連絡が来て「湿布受け取った、ありがとう。ちょっと待っててくれたら顔見れたのに〜。」
と言われて…

俺も確かに〜、とは思ったのだけど、彼女は遅刻で出勤って言っていて時間がわからなかったし
この時は会えないけどお店に湿布(医療用)を届ける俺ってかっこいいくらいに思っていたおバカさんでした。

確かに湿布を渡すという口実(?)で出勤前にちょっと会えることも出来たとは思うけど、そこまでしなくてもお店に行けば普通にゆっくり会えるわけだし
この時は純粋に彼女の身体のことを心配して、ただ湿布を届けたいという気持ちでした。

その夜に彼女から
「湿布がよく効いて痛みが取れてすごい楽になった、ありがとう!お菓子も入ってて今食べたけど、すごい美味しい!」
と連絡が来て、俺は善いことをしたと嬉しくなり眠りについたのでした。

※この湿布とお菓子については俺と彼女の今後にしばらくしてから出てきます。





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初の店外デートを終えて、家に帰ってしばらくすると彼女から「今日はありがとう」的な意味のラインが来た。
俺も今日はありがとう、楽しかった!と返信してしばらくやり取りをした。

すると「今日一緒にいてドキドキしてあまり顔見れなかった。うまく話せなかった。もっと一緒にいたかった。」と彼女が言ってきた。

一緒にいてそのようには思わなかったんだけど💧そうなのか???
こんな風なことを言われたら悪い気はしないけど、お店のエースで芸能活動もしているような綺麗系ニューハーフの子が未治療FTMの俺に?なんて都合のいい(笑)

これは色恋営業ってやつだ!とわかったけど、俺は彼女のファンになっていたし、もっと仲良くなりたかったから
彼女が俺に色恋営業かけてくるならそれに乗っかろう!彼女がやりやすいようにしてあげたい、と思ったのです。
そうすることが俺に素敵な言葉をかけてくれた彼女に俺が出来る感謝の気持ちだと思ったし、俺の魅力を逆にアピール出来て万が一があるかもしれないと根拠のない自信すら出ていました(笑)

俺は「そんなこと言ってくれて嬉しいよ😳」と返信すると
彼女は「もっとたかちゃんのこといっぱい知りたい。今日家族の話ししてくれたでしょ〜、あれすごく嬉しかった。」 と俺を翻弄してくる。

俺は え?あんな話しが嬉しかったの?と思いながらも返信を続けた。
その日は夜までラインやり取りをして、楽しかった1日だった。

それから俺は毎週のようにお店に足繁く通うようになりました。



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