片耳難聴の事を言えないまま迎えた3回目。

もう敢えて言う事もないって思っていたのだけど、思わぬ機会が訪れたひらめき

3人のグループワークで①聞き手②語り手③傍観者という役割で作業すると言う。

これはどう考えても①聞き手と③傍観者は聞き取りに不安がある私がやるのは危ないあせる

私が不安なくやれるのは多分②の語り手のみ。

ここで言わずにいつ言うのか?ってくらいのチャンス到来。

左耳が聞こえなくて、グループワークで教室内がざわざわすると聞き取れない事があるため、①と③は怪しいから②の語り手をやらせて欲しいとお願いした。

驚かれたけど、詳細を話す時間もないからそのままグループワークに。

この時に一緒にやった二人は席が近くて、これまでもグループになる時は一緒になってた人達だから言えて良かった。

普段は忘れてても、私が『え?』となった時に思い出してくれたらありがたいニコニコ

その後また別のグループワークになった時、先生がグループを決めて、私はこれまで話したことのない人との6人グループになった。

6人…なかなかの大所帯泣き笑い

これは座る位置が大事。

私が座りたいと思った位置にはすでに座っている方がいたけど、お願いして交換してもらった。

相手は『なぜここにこだわるのか…変なおばさん』って思っただろうなあせる

席を変わってもらった方や6人でのグループワークでは耳の事を話す時間もきっかけもなかったけど、とりあえず近くの席の人に言えてかなり気楽になったひらめき