僕が大好きな有村架純さんが主演を演じた「ビリギャル」

正式な本のタイトルは覚えていないが、抽象的には


頭悪かったけれど、頑張ったら優秀な大学に入れた!


というものだったと思う

このようなものはビリギャルに始まったものではなく、以前から多く見てきた

そのような書籍には、
当時いかにバカであったか
そしてそこからどのようにして成績をあげていったか
を記されている

見て愉しむ分には非常に良いことだろうけれど


それを目指して、読んで、見様見真似するのはけっしてオススメしない


ながらく高校生指導をしているが
ひとりひとりのタイプも違うし成績も苦手科目も苦手分野も
そして志望大学も違う

その中で他人の成功事例を参考にするならまだしも
鵜呑みにして実践して

なんだ、全然効果がないじゃないか

という失敗をするのは非常に滑稽


自分が本当に何をすべきかどうかなんて
一番わかるのは自分自身なんだから
たくさん存在する勉強法のうち
自分に適したものを探すほかあるまい

まあそんなものを探す時間があるかどうかも怪しいところだ


結局は自分は自分だ。自分がどうすべきかなんて自分が一番わかるはずだ。



最後に、そのような逆転成功事例に1つ共通するものがある

それは絶対に合格したいという情熱だ

何かうまい勉強法を見つけて楽して大学に合格してやろうという気持ちはまずない


この尋常ならぬ情熱を持って学習に取り組むのが良い

僕の焼肉の価値観を180°変えたお店を今日は紹介するよ


この店来るまでは
「焼肉食いたいね~、んー食べ放題のとこでも行こうか!」
みたいな感じで、肉の質なんか関係なしだった

しかも所詮高校生の分際で、美味しいお肉を食べようとしたって金銭的に手が届くはずがない

そう思ってた


だけど、博多駅近くにある「たぎゅう」っていうお店がその考えをひっくり返した


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まず写真見てほしい

上の2つは順に
上ロースと上カルビ

なんといってもこの2つがうますぎる!

霜降りも見事で口に入れた瞬間溶ける!


そしてこの店の秘伝のたれと一緒に食べるだけで生きてて幸せな気分になれた


そして一番驚きなのが
普通に食べて1800円w

まぁ僕が少食の人間だからアレだけど
一般男子が満足するぐらい食べても3000円はたいてい超えない!

なんといっても最高のコストパフォーマンスだね


ちなみにこのお店、電話予約とか全くしてなくて
当日の3時頃から店の前に置かれる名簿に記入しにいかなきゃ食べられません

簡単に予約できてたら食べたい時に行けなくなるからこのやり方は嫌いじゃないな

みんなもぜひ足を運んでみて
大学入試において多くの大学が数学を受験科目の1つとしており
そして理系学部などでは顕著に数学の配点が高い

これは、理由は簡単で、大学側が数学ができる人を欲しがっているからだ
確かに数学ができる人は、勉強以外の面においても優秀な考え方を持っていると
僕も思う

やはり数学ができるかどうかは本当に大きい問題とも言える



だがしかし、数学をはじめとする理系科目は多くの高校生から嫌がられる存在だ

実際にうちの教え子たちになぜ数学が苦手かと聞いたことがある
「勉強しても伸びないから」
という驚きの返事をされた


僕は中学生のときから今に至るまでずっと数学が好きで、
もちろん物理や化学も好きだった

そんな僕からしてみれば、「勉強しても伸びない」という発言が
全く理解できなかった

一方、数学をたいして頑張っているようでもない子が
高い点数をとることもよくあること


数学ができる子とできない子の差は何であるのか
僕はこの問題を解決すべく、これに着目しながら指導を行ってきた

まあたかが3年少しの経験しかないため絶対的なものとは言えないが
1つ僕の中で確信できたことがある


それは「ルール」だ


ルールを意識しているかしていないか、それだけだった
いきなりルールとだけ話してもよくわからないだろうから
簡単に説明しよう


1 2 6 15 □ 56

さて、上の□に入る数字はなんだろう
あえて答えは伏せておく

この問題が解けるかどうか、それを決定づけるのが規則性を把握できるかどうかだ
数字の配列に規則性を見出し、それをもとに□の数字を埋める

まあこの問題は最初から規則性を見つけろと言っているようなものだから
ルールを見つけようとしなくてもそれを強いられる


大学受験における数学はこのルールを見つけることが重要だ
数学が得意な子は、言われなくても自分なりにルールを見出し
それを自分の武器とすることができる

数学が苦手な子は、そんなことは意識せずわからなかった問題
1つ1つを覚えようとする


たとえば
ある二次関数が与えられ、その頂点を求める問題が出されたとする
ちなみにこの問題は、
数学が得意な子も苦手な子も初見で両者ともわからなかったとする

このとき
数学の苦手な子は
またわからない問題が出てきたと少し落ち込みながら
とりあえず次は間違えないようにその問題の解答を暗記する
だが次に似通った問題を解かせてみてもまた解けない
ということがよく起こる

数学の得意な子は
わからない問題が出れば、まずその解答を理解する
そして理解した上で自分なりのルールを意識的もしくは無意識に作り出す
《二次関数の頂点を求める⇒平方完成を行う》といったルールだ
さらにこのルールは一般的なものであり比較的ほかの問題にも適用できる
だから、似通った問題だとすぐに対応できる

これの積み重ねが数学の成績の差を作り上げる


そして
数学の苦手な子が数学の勉強を楽しくないと思うのは
ただただつらい暗記をして、なおかつ良い成績もとれない
からであろう

数学の得意な子が数学を苦としないのは
ルールを作り暗記することを最小限に抑え、そして結果も出せる
からであろう


まず数学が苦手な子はこの違いを把握する必要がある
そして自分なりに数学の勉強を矯正していくほかない



数学における良い解説は
そのルールを最初から提示していることが多い
これだとルールを見出さなくて良いから楽かもしれない

ただこのルール、規則性を見出すというのは
数学に限らず社会に出てからも非常に重要な能力だ

高校生のうちから数学をはじめとする理系科目で
ぜひその能力を育ててほしい

福岡生まれ福岡育ちの僕なんだけど
実は本当に美味しいものが好きで
色んなお店に足を運ぶんだ

だからこのグルメのテーマでは画像付きで
福岡(博多・天神付近)のうまいもんを
紹介していくばい←


そんな洒落乙大学生ではないから
隠れ家的なバーとかそんなもんは紹介できないと思う

おそらく福岡ではわりとメジャーなお店を
食べて楽しんで、紹介するだけのブログになるかな

僕自身料理好きだから、うるさいくらいに
いちいち細かいかもしれないけど
そこは許して

あと飯テロになるからご了承ください

最近日本人の若者の学力低下が問題視され、更にグローバル化していることもあり、英語に対する教育の底上げが今行われてる

それは中学生や高校生とかだけじゃなくて、大学生も積極的に行われようとしている話なんだけど

まぁ大学受験の話だから、とりあえず大学受験に役立つ英語の話をしていく


英語を君達はいつから習い始めただろう
僕はゆとり真っ只中だったから中学生の時から学校で習い始めた

ただ個人的に英会話を小学生から高校生までずっと通ってたから、学校のレベルなんて笑えるぐらいだったし、大学受験もそう苦労しなかったな
ここ自慢話

高校生たちを見ていると、英語が得意な子も不得意な子もいるんだけど
そんなのはどうでもいい
問題は英語が好きか嫌いかの話だ


英語の成績を上げたいと思っている人は多くいるだろう
最初にそう思ってしまった時点で僕から言わせれば、おしまい

英語の成績を上げたいならば英語の成績をまずは気にしないことだ
って、また大胆発言してしまったから世の教育者に非難を浴びるかな


英語の成績なんてそんなすぐに伸びやしないし、点数もブレたりする
成績ばかり見てるんじゃあ一喜一憂いちいちして無駄な感情を起こすだけ

要は英語を喋ろうとするだけだ
ただ、これだけでいい

家にいるときは英語限定で話そうと意識をしよう
親が英語話せる家庭ならぜひ協力してもらったらいい
親が話せなくても独り言で英語を話していればいい


自分の思ったこと、なんでも英語で表現しようとしてみる
英語で表現できなければ調べるなりなんなりするだけだ

それを続けたらどうなるか
普段家で思うことなんてそこまで多様でもない
思うことをすぐ英語にできることで自信がついてくる

英語に対して自信がつくとどうなるか
あとは簡単な話だ
もっともっと知りたいという知的好奇心が芽生える
そして自ずから英語を知りたくなる

自ら学ぼうとする勉強は
しなくてはいけない勉強よりも
圧倒的に頭に入ってくる


最後に、英語の成績が優秀な高校生はたくさんいるが、その多くは英語を話せない

大学から求められるのは話せる英語だ

大学受験の英語で留まる必要なんて全くない

難易度の高低はどうでもいい
とにかく汎用性の高い英語力をつけよう

怠惰なタイトルから始まったかと思われるかもしれないが、これは真面目で優秀な高校生にも
十分あてはまる話

僕はとことん効率を上げたがる性格で、まあ無駄なことをするのが大嫌いだ
だから、勉強するときは周りが見えないぐらい勉強するし
遊ぶときはすべてを忘れて遊びまくる

そんな僕から見たら高校生たちが
授業中勉強しないで時間を過ごしているようにしか感じない

それは授業を聞かないだったり、居眠りしているという話ではない

僕から言わせれば
一生懸命ノートをとって授業に参加している高校生のほとんどは勉強していない
ということだ


僕の教え子たちが定期テスト前にテスト勉強をする
これはもちろんどこの高校生もしていることとは思うが
テスト範囲の割に、異常に長い時間をテスト勉強にあてている

全く勉強していない範囲ならばそうなるだろうが
授業で一回は少なくとも教えてもらったりしているところなのに
かなりの時間をテスト勉強に費やす

僕はそこで彼らの勉強内容を見たり、本人たちに聞いてわかったことがある

彼らは全く授業中に勉強をしていないんだ
ということ

ノートは綺麗にとっており、一見真面目で授業に積極的に取り組んだように見える
ただ、ノートの内容を彼らはほとんど覚えていない

ノートをとることに必死になるあまり、理解もおろそかで授業中に覚えてしまおう
という意識はまるでない
だからテスト前になって全てをまとめて覚えようとしている

そんな大変なことをしようとすればそりゃ勉強が苦痛になるだろうと思った


彼らはノートを何のためにとっているのか彼ら自身よくわかっていないようだった
おそらく小学校、中学校で染められた常識がこびりついているからであろう

ノートをとらないと怒鳴りだす教師もいるから、あまり勝手な発言はできないが
ノートをとることに必死になって授業の内容を何も覚えていないのであれば
ノートをとらずに授業を聞いた方がまだましである、と僕は思う(笑)

あとで復習したければ仲の良い友達に頼んで見せてもらえばいい話


僕は最初の方でも話した通り無駄なことが嫌い
そんな暇があるならまだ別のことを経験して自分の経験値として蓄積したい
と思っている

授業中に勉強していない高校生たちも
せっかく授業を受けるなら、授業中に覚えてしまうぐらいの姿勢で
授業に取り組んで、それによって作られた暇な時間を
遊ぶなりなんなりしてほしい


世間一般で言われる難関国公立大学というところに在学していることもあり
現在は高校生に大学受験指導をするアルバイトをしている

今まで指導してきた人数は数百人に及び、いろんなタイプの高校生を見てきた
そして自慢にはなるが、たくさんの高校生たちが難関大学の学生となる
手助けを行ってきた

そのようなアルバイト先での経験と、
僕の大学受験、そして大学での生活等といった僕の人生経験をもとに

大学受験を目指す高校生にとって、また高校生を指導している指導者にとって
まあ少しでも、良い情報ゲットできた!みたいなことを言わせられるように
情報発信していく

ただ各個人、違った経験則で物事を考えるわけだから
そりゃ反対意見も出るだろうけど
1つの参考程度として見てくれたらそれでいい

でもまあ、こう見えても大学受験指導にはそこそこの自信もあるから
(というか自信がないと、発信しないし)

ためになる話ができるよう頑張る(笑)

最近は大学4年生になったこともあり、社会人の人たちと触れ合う機会がかなり増えてきた
僕は働くってことが好きだから、社会人の話はよく耳を傾ける

ただ社会人の仕事の話もだいたい大きく二分される

不平や不満を口にしながら仕事をする人
何かしらこだわりをもって仕事をする人

大雑把ではあるがこんな感じ


前者の人は不平や不満を言ったあとで、この会社に入らなければよかった
といった後悔の念を示す

全てがそうだとはもちろん言えないとは思うが、
仕事に対する不平や不満はたいていの場合、会社というより個人に問題がある

そりゃ仕事は創業者でもなければ雇われてお金を頂いているわけだ
もちろん辛いこともある

でもそれを仕方ないものだと思い、また自分の仕事に対してこだわりや、
やりがいを上手く見つけられるかが僕は重要だと思う

辛いことに対して不満を持ったところで何も変わらないし、何より気分がすぐれなくなる


最近は女の人も働き続ける人が増えてきているが
男は特に仕事は生涯の友だ

仕事を楽しいと思えるかどうかは人生を楽しめるかどうかに等しい

僕は今、学生をやりながら、かつアルバイトとして高校生に勉強を教えている
教え子の多くは僕が通っている大学を目指しているため、
どういう勉強をしたら良いかとよく尋ねられる

正直なところ、どういう勉強も何も、試験で点数がとれるように勉強すればいいものを、
まあそれ自体よくわからない子達が多いのも実情だ

彼らは俗に言う勉強法なるものを教えてもらおうとしているのだろうが、
たいていそのようなものに執着しようとする人は高校生に限らずだが
努力から逃げている人が多い

結果を出さなくてはいけないが、努力は最小限に抑えたいから効率の良い勉強法を教えてくれ
と言ってるようなものだ
努力を徹底的にできるやつってのはそんなことに執着しない


勉強しても結果が出ない子は、要領が悪いだのいろいろ言われるが
答えは簡単で、詰めが甘いだけだ
そして更に詰めの甘さに気付かないという
もっと自分を見つめなおす必要があるのではないかと僕は思う

まあ今の教え子たちがそのようなことで困っても、どの点において詰めが甘いかどうかは
もちろん僕が優しく教えてあげれば済む話
だけど、もっと先を見据えると彼らが大学生になったり社会人になったりしたとき
自分を見る目がないと様々なことで不利益を生じ兼ねない

それもそれで困るだろうから、たいてい僕はすぐに答えは提示せず彼らに考えさせている


ま、それにしても成績が上がらないことより、成績が上がらない理由がわかっていないことに
僕は将来この子は大丈夫かなあとよく感じるものだ

問題解決能力をもっともっと上げられるようこれからも可愛い教え子のために指導していきたい


僕は仕事のことを真剣に話したり考える人が好きで
まあ自分もそうだったりするんだけど
そういう話を仕事仲間や友達とするときに決まって

上司に対する愚痴が出てくる(笑)


これは上司が悪い、部下が悪いとかいう話になるけど
ちょっと今日は上に立つ人がどうあるべきか
っていうのを少し考えてみたいなと思う
(世の上司さん、上からになってしまいますね、すみません)


上司は上司でも、結果を残すか否かでまず二分されると思うんだけど
今回は仕事できるできない以前に、人間関係を上手く構築できるか否かを考えたい


実はこの年ながら、会社のあるチームの責任者をさせてもらってて数人のチームを率いている
皆学歴優秀なスタッフたちで、人を動かすということの面白さを実感している頃なんだが
やっぱり僕は楽しく仕事がしたい(という甘い考えを持っているのかもしれない)

そこで避けては通れないのが人間関係であって、特にその場の人間関係を決めるのは
上に立つものだと僕は思う

もちろん僕も人の上に立つ立場なんだけど、僕の上に立つ人ももちろんいる

僕の上に立つ人はいつも感情論であまり相手の気持ちを汲み取らない
さらには自分の仕事を部下に投げて、自分は手遊び等して暇している始末
そのこともあって、その人に対する不満が社内で飛び交っている


その反面教師のおかげもあって、僕はそうならないようにと色々考え
実行してきた


たとえば
理屈と感情をバランスよく使ったり
ショートコンタクトを欠かさなかったり
もちろん挨拶はいつでも明るく健やかに
社内と社外のメリハリを意識したり
部下から積極的に意見を聞き出したり

挙げたらキリがないんだけど、そういう細かいことを
無意識にでもできるぐらいに徹底してきた

自慢になっちゃうけど、今では部下たちが皆、「先輩の部下でよかったです!」と言ってくれるようになってる
間違いなくうちの会社で一番楽しく仕事出来ているのはうちのチームだと自負しているし
楽しいからこそ仕事にも良い結果が出ている


まだまだ僕も責任者として、甘い部分や知らない事とか多いけど
皆で成長しあえる雰囲気作りはとりあえず成功している

以上が僕の上司の理想論


皆さんの上司はどうでしょうか?