僕が大好きな有村架純さんが主演を演じた「ビリギャル」
正式な本のタイトルは覚えていないが、抽象的には
頭悪かったけれど、頑張ったら優秀な大学に入れた!
というものだったと思う
このようなものはビリギャルに始まったものではなく、以前から多く見てきた
そのような書籍には、
当時いかにバカであったか
そしてそこからどのようにして成績をあげていったか
を記されている
見て愉しむ分には非常に良いことだろうけれど
それを目指して、読んで、見様見真似するのはけっしてオススメしない
ながらく高校生指導をしているが
ひとりひとりのタイプも違うし成績も苦手科目も苦手分野も
そして志望大学も違う
その中で他人の成功事例を参考にするならまだしも
鵜呑みにして実践して
なんだ、全然効果がないじゃないか
という失敗をするのは非常に滑稽
自分が本当に何をすべきかどうかなんて
一番わかるのは自分自身なんだから
たくさん存在する勉強法のうち
自分に適したものを探すほかあるまい
まあそんなものを探す時間があるかどうかも怪しいところだ
結局は自分は自分だ。自分がどうすべきかなんて自分が一番わかるはずだ。
最後に、そのような逆転成功事例に1つ共通するものがある
それは絶対に合格したいという情熱だ
何かうまい勉強法を見つけて楽して大学に合格してやろうという気持ちはまずない
この尋常ならぬ情熱を持って学習に取り組むのが良い


