お花畑VS現実
twitterで『かんろ』さんがいいことを言ってました。"「ポジティブになろうっていっても、現実を見ないでどうする?」って思っちゃう人いませんか? でも、現実は自分の意識が創るもの。エゴや外側の世界に影響されるのは古いパターンです。 現実的に3年間大変な思いをし、夢がすぐ叶わない切なさを日々味わい、苦しみを通り越してたどり着いた答です。"私も20年くらい前、同じことを悩んでいました。それまでは、「インテル情報」なんかを見ながら、RVだのネセラゲセラだのを待ち続け、私たちの楽園が訪れるのを待っていました。何年待っても楽園は訪れませんでした。色々な情報も「愛を心に持ち、光でいればきっと来る」ようなことばかり書いていて、ただただ長くて、だんだん読むのがつらくなりました。裏切られたような、見限られたような、あんなに一生懸命に祈って、正しく生きてきた自分が哀れに思えてきました。そして、愛と光だけじゃ食っていけないことに気づき、そして「ポジティブになろうっていっても、現実を見ないでどうする?」的な考えになり、私は、現実を生きることにしました。でも、その愛と光の数年間は無駄ではないと今は思っています。物事の見方が変わりましたし、人がどう思おうと自分はこうだ!という…信念のようなものができていました。現実を生きながら(奴隷として働きながら)、今世界がどう動いているのかを客観的に見ることができるようになったと思います。よくお花畑と言われる状態もよくわかります。だから現実をしっかり生きるということも大切です。でも、お花畑を夢見て、現実を生きるのも「アリ」だと考えています。わたしは、現実を一生懸命生きている人々をとても愛おしいと思います。だから、二極化とか、資格がないとかではなく、一度皆がお花畑を経験するのも良いことだと思っています。やってみて、今がいいのか、お花畑がいいのか、選んでみたほうがいいのではないでしょうか。やってみないとわからないですから。