辞めたいと思いつつもお金がぽんっと貰えることになれてきてしまい(日払いだったため)
なかなか抜け出せずに1ヶ月が過ぎようとしていた。

着くのはいつも新規のお客さんで、指名客とか都市伝説?てレベルでプロ意識は無かった。
酔っ払い、若い人、おじいちゃん、、、
遅漏、全然喋らない人、優しい人、
色々いる中でやっぱり指入れられるのが痛い。
なぜなら処女だから。
その日のプレイ中、痛すぎて「やだ、、、
」と言ってしまった。
お客さんは怒ったのか何なのか店員(黒服)を呼び出した。
「この子、指入れが無理だって言うんだけどどうなってるの?」
クレームになってしまい、、
私はその場にいることが出来なくなってしまった。
そのお客さんは帰ったのか知らないけど、黒服と面談することになった。

「痛かったら上手いこと自分の胸に持って来て逸らさせるんだよ。」
、、、それやったけど無理だったんだよ
もう殴られそうな勢いで怖かったんだもの![]()
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そこから、私はその店を飛びました。