色んな業者と取引している中で、Rクルートの営業が1番役に立たない。
業界最大手だからというだけで、取引をしているが、逆にその地位で胡座をかいているような人間しかいない。
人材業界は勢いのある人間が多いと思うが、ただ勢いと調子がいいだけで、誠心誠意働く人間が少ないのは残念だ。
もう勢いだけでビジネスを展開してきた産業はその先も短かいだろう。
グローバルに顧客のためにサービスや製品を供給できる企業だけが生き残って行くと思う。
世の中学歴じゃないなんて誰が言い始めたかわからないけど、学歴区別はどの業界にもある。
高学歴の学生を採用できないベンチャーや中小、低学歴の学生たち自身が言い始めたんだろう。
実際に2流以下の学生には説明会も予約できなくするためのサービスが存在するし、多くの企業が活用している。
人気企業はどこもすぐ説明会が満席になると学生は思っているみたいだけど、違う。東大生はいつ見ても空席。これが現実。

悲しいかな、世の中はやっぱり頭のいい人間が仕切っている。

働くって難しい。
学生はよく誰かや何かのために仕事したい。
とか安易に言うけど、実際はそれが辛い。
顧客や会社、自組織や上司、納得できない戦略や意味のない風習....
色んなことのために働かなきゃいけないわけで、腹落ちしないことが多い。さらに、簡単に逆らえるわけもなくこれがストレスになる。
働くって我慢の連続。
最近やっとサラリーマンの辛さがわかってきた気がする。


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