時計仕掛けの日常
近頃飲み会が重なってお金がどんどん飛んでいく…。
給料日来月なんだけど、今から給料日に瞬間移動したい…なんてね(笑)。
今日は休みだったのでまた借りてきたDVDを見た。
一つは「時計仕掛けのオレンジ」。私の好きなキューブリック作品だったので見たけどかなりヤバい。見れば分かるんだけど……。暴力と性の狂った世界。音楽とか映像とかもうイッちゃっててキューブリックワールドが炸裂してます。でもセンスあるんだろうなあ。タイトルとかかっこいいし。キューブリック好きなら見て欲しいけど…一人でこっそり見ることをオススメします(爆)。「2001年宇宙の旅」が最高だけどやっぱキューブリックはすげー!!
もう一つは「カッコーの巣の上で」。高校の時演劇でやってたところがあった気がして名前は知ってたけど、友達に勧められて初めて見た。労役から逃れたくて正常なのに精神病院に入った男の話なんだけど、最初は面白くて最後のほうは衝撃だった。「カッコーの巣」って精神病院の意味があるらしい。見て欲しいです。
失敗続き
バイトが大変です…。
仕事は大づかみには分かってきたがまだまだテンポが遅い。
そして色々言われる。
僕のやっている仕事は今は主に食器洗浄なのだが、これが結構大変で時間の使い方とかうまくやらないとすぐに食器がたまってしまう。食器がたまるとイライラされる。
私の一つ下だと言うM君はいい人なのだが仕事にはすげー厳しい。
私がヘマをやったりすると「…さっき言いませんでしたっけ?」とドスを利かせたような言い方をしてしかもちらっとこっちを睨んでくる。
ただ洗浄した用具を置き忘れただけで、別に睨まれるほどの大きな失敗ではなかったと自分では思ったが、彼にとっては「一度言ったことを忘れる」と言うことが甚だイライラするみたいだ。誰でもそうなのかもしれないが…。
「簡単な仕事は何度も教えてられないんで」とか「口うるさいって思うかもしれないけどみんなで決めたルールなんで守ってください」とか……あーその一言一言が厳しいなぁ…僕にとっては…。
しかし彼の言うことは正論なんで反論できるわけもなく「はい、すみません…」とうなだれるしかないのであった。
ある意味店長より厳しいうちのドトールの最強キャラかもしれない。
この人の前ではあまり失態を犯したくないな~と思ったが、もの覚えが悪く要領の悪い私はきっとまた彼のイライラの対象になってしまうんだろうなあ…。
しかし私も人間なんで、「うるせーな、だったら最初から言えよ!!」という感情を抑えることができず、2階の裏方の誰もいないところで思い切り壁にローキックをぶちかましてしまったことはここだけの秘密にしておこう(苦笑)。
桜のダンスをお前は見たか?
今日も桜を描きにいった。
気を取り直してお昼ごろからボ~っとマイペースに描き始め、ふふ~ん♪と楽しく描いていたら突然携帯が鳴り、出てみるとなんと友人であった。
昨日ここに「寺で桜を描いている」と書いてあったのを見て来てくれたそうな。
去年も日記に「寺で描いている」と書いたらそのときも来てくれた人で、「…もしやまた日記に書けばひょっとしたら来るかも……」とにわかに思っていたら本当に来てくれて、マジびっくりしました(笑)。
絵が好きな友がいるのはやはり嬉しいものですな♪
外で描いているとどうしても目立つ。なぜなら油は持ち物が異常に多いからである。
通りかかりの人にいろんなことも言われる。
まるで通りかかりの人に講評されてるみたいだ。
「描けるっていいわね~」と言う人から「何描いてあるか分からないね~~」と言う人まで…(苦笑)。
もう慣れてはいるのですが、客観的な意見はどうしても気になるものです。
でも今日は昨日ほど気にならなかった。
自分の絵なんだから本当は好きなように描けばいいのに、人の意見を気にしすぎるのは受験の病の一種なのだと思う。
けれど私は「気にしない」と決めれば全く気にならなくなるので(そこんとこは思考回路が単純にできている)、まあなんとかなるでしょみたいな。
でもまあ本当に自分が開放されるのは受験が終わってからなんだろうなあ……。
今日来てくれた友達は多摩美のグラフィックに行ってるのだが、話を聞いたらこれからマティスやゴッホや広重の研究とかやるらしい。アクリルで静物描いたりヌードクロッキーやったって話も聞いていたけど、グラフィックとは言え結構絵画的な部分を重視して学んでるんだな~と思った。
専門とは違い、幅広く学べるのが大学の一番の醍醐味なんだよね、きっと。
私のイメージしていたタマグラとは結構ちがくて面白そうだな~~って思った。
今度私は密かに多摩美に潜入し、「なんちゃって多摩美生」として講義を聞きに行く計画を立てているのでその時はよろしく、友よ(爆)。
桜を描いてみる
今日明日とお休みです。
桜がちょうど満開なのを見て自然と筆を握りたくなり、地元の本門寺の五重塔の近くで
今日明日と絵を描くことにした。今しか描けないもんね。
…のはいいのだが、早速描いてみたけど全然思ったように描けなくてブルーになる。
通りがかりの人に色々言われるのが気になったって言うのもあったし(外で描いている以上
仕方がないのだが)、どー描こうかな~って考えてしまったことがいけなかったようだ。
あと描いててふと「こんな絵でいいのかな…」とか思っちゃって、好きで描いてるんだから
そんなこと思わなくていいのに勝手にそうなってしまって「なぜだ~~!!」って感じっす。
未だ受験の悪夢から抜け出せていないのだろうか…?(今も受験生ではあるが)
明日はもう一回描き直して一日描きにするつもり。
無心で描こうっと。
手紙とメールの間
スタイルシートの設定めんどくさかったが…でも満足満足♪♪
好きな色で書けるようになったのは嬉しいかぎりです。
今日はバイトを入れていたのだが人数の関係で削られてしまったので、今日明日と休みである。
こういう時ってなんとなく肩透かしを食らったような気分になる。
この前借りてきた「蝿男の恐怖」と言うDVDを見た。かなり恐い。ラスト近くが。ただ恐いだけじゃなくて悲劇に襲われた人間の心情をうまく描いていて面白かった。でも恐い。ひとりで「恐い恐い~~!!!」を連呼していた…。
給料振込みのためにみずほの口座を作ろうと思ったのだが身分証明書を持ってなくてアウト。
また行かなきゃいけない羽目に……。あと区役所に行って年金の猶予を申請してきた。大人になると色々面倒くさいことが増えるなあと思いつつ、なんとなく「日本国の国民」と言う意識を微妙に感じたりもしたりして。
…話変わって、最近あまり触れていなかった(触れないようにしていた)K上先生のことでも書こうかと思う。
と言うのは、先日K上先生に送ったメールが帰ってきたからである。
話は遡って今年の受験が終わった3月某日。
最後に色々と先生に言いたいことはあったのだが、あまり伝えることもままならず悶々としていた。
その帰り道、たまたま友達に会ってその子が今まで教わった先生に手紙を書くと言ってて、書かないかと勧められて、偶然にも筆を執ることとなった。
できるだけ率直に思ったことを書いた。嬉しかったことも、感謝していることも、ブチ切れそうになったことも、全部書いた。書き終わって読み返してみると驚くほど素直な自分がそこにいて、なんだか照れくさくなった。
手紙は友達に渡してもらった。こんな間接的な方法でいいんだろうかと思いながら、そうするしかなかったのだった。
手紙の行方を案じながらも月日は経った。そのうちにうちのクラスで飲み会をやる案が出て、先生の予定を聞いてくれと頼まれる羽目にあってしまった。
「うわっ」と思いながらも、手紙のことには触れないようにして、用件だけを短く伝えることにした。
そしてとうとう来た。
チェックをすると、新着メールが一通。
虫の知らせを感じ、死にそうになりながらメールを開く。
短くまとめられたメールには、私の書いた手紙への返事が、やはり短く添えられていた。
私はパソコンの前に突っ伏して、不覚にも少し涙した。
嬉しいような悲しいような恥ずかしいような。なんとも言えない気持ちになった。
…文字でしか、なかなか言いたいことの言えない状況に歯がゆさを感じたり不安になることも多いが、それでも何かを伝えることができるのは、やっぱり尊いことなんじゃないだろうか。
手紙とメールの間には、色々な気持ちが複雑に入り混じり、心の中をあてもなく彷徨っているけれど。
それにしても、手紙を人に渡してもらったり、メール見るのにいちいち死にそうなくらいテンパってたり、自分のやってることってほぼ小学生の初恋レベルじゃねーか!!って思ったり(苦笑)。
進歩ね~な~~自分(爆)。
バイト開始
バイトがドトールに決まった。
「半年できます」と言ったら「慣れた頃に辞められるとね~」と言われ
あーだめかな~と思ったけどほぼ即決で採用してくれた。
他のバイトの人に聞いたらやっぱ人手が足りないらしい…。
早速一日出たけど早速店長に「声が小さい!」「真面目じゃないやつでも声は出てるんだから~~」とその言い方が気に食わなくて「だから何だよてめえうぜーな」と思いながら「いらっしゃいませ!!(半ギレ)」と言ってやったら「お、出るじゃん」と言われた。
私はホントは声は大きいんだけど最初ってついビビッちゃって出しづらいんだよね、性格的に。でもおかげですぐに出せるようになった。ちょっとムカついたけど(苦笑)。接客業だから挨拶にはうるさいんだよねー。でも声出してりゃさほど文句は言われなさそうだった。
わりと店長は想像してたよりも若かった。30代前半といったところか。
まだ2回しか会ってないけど結構抜けてる店長だってことはよく分かった。
と言うのは始め、「850円からスタートになります」って言われて「…ええっ!?880円って広告に書いてあったじゃーんでも曖昧な事は言えないでもおかしいぞ…」と思って聞き返そうと思った瞬間、「…あ、880円からになったんだよね~~ははは」ってそりゃねーだろ!!
危なかったですマジで。世の中こう言う店長もいるんだな~と思いました。やっぱり自分がしっかりしてないと世の中は危ないです。デンジャラスワールドです。
周りのバイトの人はわりと気さくで、食器洗浄とかは裏でやるからわりとしゃべっても平気なゾーンみたいで、何人か話しかけてきてくれたり仕事を自分からすすんで教えてくれたりしていい人たちで良かったー。
何とかやっていけそうな気がしてきました。
では明日も行ってきまーす。
雑多なことあれこれ。
「ニート」とか呼ばれている。
正直、今私は働いてもいないし家で別に特別なこともしていないので
もしやこれは「ニート状態」と言うべき事態なのであろうか?
本当にニートなんじゃなくてニート状態。アイムニーティング。
ちょっと嫌だ…。
でも本当にニートの人の気持ちはよく分からない。
働かない人が増えていると言うことは、逆を言えば働かなくても生きていけてしまうというわけであって、
やっぱり日本はなんだかんだ言って裕福な国なんだろうと思う。
…絵をやっている人は苦労してる人多いんだけどね。でも絵に限らず、何かを大成しようとしている人はやっぱ苦労してると思う。
最近バイトを探し始めて、ドトールとルノアールの求人があってどっちにしようか迷っている。喫茶店を狙っていたのです。
ドトールが二つあって片方のほうが自給が30円高くて「お~♪」と思ったんだけど家からはちょっと遠くて、
ルノアールは入ったことないのでどんな感じなんだろうとか、ちょっと考え中。
29日に母と横浜中華街の食べ放題へ行こう!と言うことになり、食べ放題食べ放題…と探していたらそう言えばありました!食べ放題紹介サイト↓http://ikuko.ciao.jp/index.html
前にも何度か参考にして実際に足を運びました。
食べ放題好きの人が実際に食べた感想を正直に述べているので、雑誌とかよりもよりリアルに内容が分かります。その分コメントはちょっと辛口だけど、たくさんの店を食べ歩いている人だからかえって信憑性を感じます。
情報量もかなり多い♪
食べ放題の店を探したいときは非常におすすめなサイトです☆
遥かなる「赤ペン先生」
学研のCMを見ていたら、「赤ペン先生」なる人の存在を思い出して「あーそういえば赤ペン先生っていたよなー」と思い出し、右図のようなものを描いてしまった。
赤ペン先生は当時の子供たちにとってちょっとした憧れの対象だったのである。
携帯もインターネットもまだ普及していない時代。子供たちは顔の見えない「先生」相手に
せっせと解答を送り、そして丁寧に書かれた赤マルとコメント付きでどこからともなく返されてくる
自分の答案を見ながら、「赤ペン先生ってどんな先生なんだろうな~~」とつかの間の想像に浸るのである。
情報は赤ペンで書かれた文字のみ。男の先生だろうか?いやきれいな字だから女の先生じゃないだろうか?いい先生なのかな~……。
友達同士でも「どんな先生なんだろうね」という話は度々出たが、子供の想像力では結局答えは出ることはなく、
そうこうしているうちにまた来月分の問題を解かなくてはいけない羽目になり、そのうち飽きてきて辞めてしまうのが関の山であった。
そういえばちょっと前、求人広告をパラパラ見ていたら「赤ペン先生募集」と言うのが載っていて、
「アレってやっぱバイトだったのか…」って思った気がする…(苦笑)。
あれだけ子供の頃憧れだった赤ペン先生の現実を知ってしまうとちょっと
つまんない感じもしたが、顔の見えない相手とやり取りするのは、ちょっと
不思議で、ちょっと恐くて、でもなんだか楽しい出来事だったように思える。
インターネットやメールが普及した今では珍しいことでは
なくなってしまったが、そう言う「ドキドキ感」は変わらずに残っているのかもしれない。
実際に会うことはないだろうけど、でも確かに存在している「赤ペン先生」は
今も昔も子供たちに夢を与えてくれているのかもしれない。
なんてね。
TV三昧
今日お昼にたまたま「相棒」と言うドラマの再放送を見たのだが、かなり面白かった!
なんか題名は聞いたことあってビミョーに気になっていた時もあったけどそのままになってて、実際見てみてみたらかなり私のツボにジャストミートするドラマだったのだ!!
水谷豊演じる冷静沈着&頭が切れる独特キャラの杉下刑事がマジ最高!!寺脇康文の熱血漢とのコンビもなんだか珍妙で面白い。ドロドロはなく、派手なアクションシーンもなく、淡々と事件は進んでいく。私は「相棒」と言うタイトルから「あぶない刑事」みたいなよくあるハードボイルドコンビものだろうと推測していたのだが、そうではなかった。
淡々とはしているが、じりじりと犯人を追い詰めていく杉下刑事のリアル感がたまらない。「刑事が犯人を追い詰めていく」と言う純粋な刑事ドラマの面白さを楽しめる。こういう刑事ものを私は待っていた!!!
「踊る大捜査線」みたいな熱血ものも面白いし好きなんだけど、やっぱこーゆーノリのドラマのほうが自分ははまりやすいなーと思う。杉下刑事のキャラの良さも手伝ってますが。ツボなんだよねこーゆーキャラ(笑)。
私のはまるキャラの特徴をここに挙げてみれば、
頭が切れる・冷静沈着・信念持ってる・人情味がある・見た目は普通っぽい
だいたいこれに当てはまるんだよね~。小説でも映画でもマンガでも同じ。
たぶん自分のの理想像が入ってるんだろうな~と思う。恥ずかしながら…。
DVD出たら絶対見るぞー!!
料理のお時間
ラスボス戦がかのマ○ー2を思い起こさせた(笑)。やったことのある人なら分かるはず…。
エンディングも面白いし、良かった。結構感動した。「卒業」の映画みたいで(笑)。堀井雄二はほんとに人を感動させる天才だと思う。
あれだけ簡潔な文章なのに、ちゃんとじーんと伝わってくるものがある。
…ソウイウモノニ、私ハナリタイ。
なんつって。
今日は珍しく料理がしたくなって、昼にパスタを作ってみた。
麺とかオイルとかは家にあったので、作り方の本をパラパラ見ながら簡単そうなやつに挑戦してみることにした。見てたらトマトとモッツァレラチーズのパスタが気になったのでスーパー行って急いで買ってきた。
トマトはフルーツトマトを使用。何故かと言うと食べてみたかったから(笑)。トマトって意外に高いと思った。今は高いらしい。
モッツァレラは買ったことがなかったから。お店では良く入ってたりするけど実際自分で食べてみたかったのでちょっと高かったが買ってみた。
家に帰ってきて早速調理開始。しかし作り方を目にしてあ然。
「まずトマトを湯むきして…」
ちょ、ちょっと待ってくれい!
「湯むき」って何「湯むき」って!?
聞いたことはあるが…とりあえず湯にぶち込めばいいのか……(爆)!?
料理初心者マークの僕がそんな調理テクニックを知る由もなく、数秒間ほど途方に暮れたが「そうだ!ネットがあるじゃん!!」と思い
すかさずパソのスイッチを入れ、「湯むき」で検索した。
こう言う時にこそ文明の利器のありがたさをしみじみと痛感するのであった。
トマトの湯むきをなんとかクリアーし、麺をぐつぐつ茹でながらフライパンにオリーブオイルを垂らしトマトを入れて木ベラでつぶす。
最後にチーズを入れ、茹で上がった麺と一緒にあえれば出来上がり。
麺をちょいと煮過ぎたのと、一人分にしては量が多すぎたのを除けばおおむねうまくいった。もうちょっと具沢山のほうがおいしいだろうなあと思ったので
また作るときは色々入れてみようかと思う。
今度はクリーム風味に挑戦したい。カルボナーラとか。
やっぱ私パスタ好きなんだな~と改めて思った。
しかし量多すぎた。食いすぎたー。…げっぷ。