俺たちに明日はnice!! -34ページ目

タバコの買い方

ども。

最近節煙傾向にある坊屋です。


タバコを吸う方は、タスポ持っている方が多いですよね。

始まった当初は、随分不便したみたい。

自分の場合、免許の更新に行った時、タスポ受付していたので、案外面倒なことなく入手していました。


ところが。

最近職場の近くで、新しい認証方式を取り入れた自販機を発見。
俺たちに明日はnice!!-新方式
球仲間の話によると、関西方面ではこの『顔認識』方式がタスポ(関西では何と言うんだろう?)以前に取り入れられていたとか。


で、顔認証だから、自分の顔ではなく、他人の顔写真とか写すと、認証されて20歳未満の人でも買えてしまえた、という笑い話を聞いた。

本当なのかな?

関西方面の方、情報モトム!


ともかく、その『偽顔』対策でしょう、『まばたきをしながら』5秒間ミラーを見る、という。

端から見ていると、なんとも間抜けなタバコ買い風景。


未だ試していないのは、ちょっと離れたところにあって、もっと近いところでタバコを買ってしまうから。

でも、今度試してみようかな。

誰かに動画とってもらったりして(w


この方式でのタバコ購入経験がある方、感想をお聞かせください!



ノシ

月曜日って憂鬱?

ども。

やすけの散歩から帰ってきた坊屋です。


フレブルに関係ある話ではないんですが…。

あ、とりあえず、やすけの写真ぽいものを掲載しておこう!
俺たちに明日はnice!!-新しいリード
リードが新しくなりました!

今までは、先のほうだけが平たく、後は糸だったんですよ。


突然暴走するやすけを、急遽止めなくてはならないこともあるわけで。

その糸で、何度やけどしたか…。


やすのすけに、『テープリード購入申請』を何度も提出したんですが、「今のでいい」の一言で却下。

痛い思いするのは俺なのにー!と思いつつ、ペットショップに行くたびに購入申請。


その思いが通じたか、ついに先日購入許可がおりました!

理由。

『ピンクがカワイイから』


偶然あったピンクのテープリード、ありがとう。

許可がおりたから、俺の好きな赤を買おうとしたら却下されたよ…。

ピンクがなかったら買えなかったよママソ。。。


心配していた、『巻取りがスムースじゃないんじゃない?』という心配も不要。

スムースに伸び縮みし、テープをもって引いても痛くない。

ウレスィ。


ついリードに夢中になってしまった。

月曜日。

なんとなく憂鬱だった月曜日。


休みが終わっちゃって、次の休みまでもっとも長いウィークデーの月曜日。


昔は嫌いだったけど、最近はそうでもない。

月曜が一番やる気出るかも。

仕事に対して、ポジティブになっているのかな。


単にモチベーションが上がっている時期なだけかもしれないけど、最近はホントにね、月曜日が憂鬱じゃない。

これって、ハッピーなことだよね。


うん。

なかなか充実。


でも、火曜日は憂(ry



ノシ

いつか分かるのか…

先日、敬愛する友人の誕生日があった。

その友人は、大学を卒業した後、就職をせずに、ある道に向けて歩みだす決意をしている。


友人とは言っても、当然年下だ。

自分も、大学を卒業したときは就職を選ばず、人とは違う道を歩んだ。

人と違う生き方を選ぶことは、まぁ、何かと苦労もするものだよ、といいつつ、略して贈った詩がある。



この道を行けば どうなるのかと

危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし

踏み出せば その一足が 道となる

その一足が…もういいかー。


というメールを、お誕生日おめでとうに添えて出したのだ。

その友人は、「感激です」と返信をくれた。


多くの人は、「ん?ちょっと違うんじゃない?詩がちょっと違うんじゃない?」と思われるかもしれない。


そう、アントニオ猪木氏が、好んで使う詩だ。


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アントニオ猪木 「道」

 この道を行けばどうなるものか。
 危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。

 踏み出せばその一足がみちとなり、
 その一足が道となる。
 迷わず行けよ、行けばわかるさ。

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一行目が違うよね、うん。

アントニオ猪木氏の自作と思われている方も多いようだし、一休宗純 (禅僧) の詩と紹介されている方もいらっしゃる。

聞きかじった所によると、猪木氏も自伝で一休さんの詩をもとにしている、と書かれていられるとかいないとか…これは確かめていないので不確実情報。


しかし、どちらも違う。

今では手に入らず、国会図書館に行かねばお目にかかれない。

『無常断章』の中にある『道』という詩だ。


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清沢 哲夫 『道』


 此の道を行けば どうなるのかと
 危ぶむなかれ 危ぶめば 道はなし

 ふみ出せば その一足が 道となる 
 その一足が 道である
 わからなくても 歩いて行け 行けば わかるよ

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どちらも心に響く詩だと思う。


自分は人と異なる道を歩み、途中で歩みを止めてしまった。

しかし、また新しい『一足』を踏み出したものとして、そのことを後悔はしていない。


とは言いながら、今の気持ちを知った上で大学時代に戻ったならば、自分はやはり人と違う道を選んだだろうか…?と思うことはある。

相当苦労したからねぇ。。。

その上、達成されなかった夢だから。


自問自答のたびに、『それでも、同じ道を選んだだろう』と、いつも思う。

そして、自分が選び歩んだ道の意味も、きっといつか分かる…と信じている。


これから新しい道を進む親愛なる友人へ。

心の底の底から応援しています。

俺はね、俺に出来ることは何でもやるよ、マジで。


元気に歩き出してください。


その一足が 道である!



ノシ