公式スポンサーとしてある意味一番目立っていたキリンビール 。
サッカー場にビールを持ち込ませない場所が競技場が国内にあるはずなのに
公式スポンサーのメイン商品をはずすことができない日本サッカー協会。
相当額のプロモーション費を支払っているのだろうが、このビールがもっとも
おいしくなる夏に向けて脳裏に焼きつくくらいのインパクトを与えることができた
だろう。
それにしてもキリンの話はさておくが、私も幼稚園から中学、大学とサッカーを
していて今回の日本戦は非常に残念だったが、今回は点を取ることよりも取ら
れない大切さを痛感した。
たとえ10点とっても11点取られては勝ち点をもらうことができないが、0点の場合
は最低でも勝ち点1を。
優勝するためには点を取ることが非常に大切だが、その前段の篩にかけられる
時点では守る大切さが何よりも大きい。
これは仕事の場でも同じことが言え、守りと攻めのバランスが日本で最も優れて
いるのはトヨタ だろう。
今回のワールドカップを見ていてなぜか二つの企業が思い浮かんでしまった。。
