妻と連絡がつかず、このまま個室にいる事も難しくなってきたため、一旦お店の外で妻と連絡が着くまで待機させて欲しいとAさんにお願いしました。
Aさんより30分程でしたら、なんとかこのバッグ確保しておきますと心強いお言葉をいただき、一旦お店を出て、妻に連絡し続けました。
すると20分程で妻から折り返しがあり、このバッグのことを伝えると、この色は女性からめちゃくちゃ人気があり、滅多に出会えないのはわかってるけど今回は黒と紺色などのシックな色にこだわりたいと言われ、お断りすることにしました。
そこで、お店に戻りAさんに今回は物凄い残念ですが、お見送りさせて下さいとお伝えしました。
Aさんはこの色はもう二度と会えないかもしれないですが、大丈夫ですかと念押しされました。
それでも今回は諦める旨とご紹介頂いたお礼をお伝えすると、Aさんは、わかりました、それなら黒などシックを一緒に見つけましょうと心強い発言を頂きました。
再度お礼を伝えて、退店しました。
この日記を書いてる時点で、まだケリーは手に入っていません。この時買っておけば良かったと、今では少し後悔してますが、くよくよしても仕方ないので、またエルチェクしてれば出逢えるだろうと、前向きに考えています。
読んでいただきまして、ありがとうございました。