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only child のブログ

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そのままの自分でいようと決めたけれど、そう簡単にはいかないなぁ。

好きな気持ちも嫌な気持ちもすべて受け入れようと決めたけど…。

ちょっと話せることが楽しくて嬉しくて。
辛いもあるけど、やっぱり寂しい。



僕の今の課題は感情を出して味わうこと。

この課題を通してわかることは、幼少期に愛情を充分に受け取れなかったから、愛情をもらえると思った相手に過剰に求めてしまうということ。
気がついたら相手をコントロールしようとしてしまっている。

こうすればもらえるって知ったら何回もやるし、前にもらえたのに今回もらえなければ苛立ち耐えられなくなる。
愛情をもらうために必死になる。
それだけ幼少期にもらえなかったということ。それだけ我慢し辛かったということ。
今泣いてしまうのは、幼い自分が抑えていた涙。

そして自己肯定感の低さから、どうせ愛情なんか僕にはもらえないんだと自分を納得させてきたんだと思う。

そして自然体の本来の自分らしさを見失い、どんどん嫌わる方向へと無意識にもっていってしまう。



そのままの自分でいいというタロットからのアドバイスは、本来の自分らしさを取り戻すことを言っているんだと気づかせてもらった。

今の自分はありのままではない。

愛情を求め、支配し、無理矢理自分を納得させて終わりにするっていう最初の階段を登り始めてしまっていた。

それに気づいて、慌てて降りたけれど、また登ろうとしてしまう。

なんとかそこで留まっている。



好きな相手には家庭があると書いた。

家庭があるから悩んでいるわけじゃないんだと思う。

相手に彼氏がいても同じ。

相手が独身で、僕のことを好きでいてくれたとしても問題は同じ。

相手がそのどれであっても、問題は変わらない。

たしかに、独身相手なら誘いやすいし、誰からも何も言われないし、結婚することになろうが何の問題もない。
家庭があるなら、問題だらけなのはわかりやすい。


だけど、僕の課題はそこではなく、もっと手前のこと。

僕が愛情に飢えて育ってきたということ。それだけが問題を複雑にし、それが原因で複雑な相手を選んでいるということ。

僕自身の問題に向き合っていなければ、相手が誰であってもうまくいかない。

だからこそ、今をなんとかしたいから課題に向かおうとしている。

それができたときに、初めて相手の状況を思い、本当に選ぶべき相手かどうか判断できるんだと思う。

本当のパートナーかどうかわからないまま終わらせはしない。