何度ブログに書こうと思っても言葉にならない。
「思考」より「感情」で物事を捉えているからなのか、どうも言葉にできない。
感じてしまうのを避けていたんだろうけど、今まで感じたことのないようなことがいっぱいあって、どう表現したらいいのかわからないんだと思う。
表現しようとすると「好き」「嫌い」「悲しい」「嬉しい」のような言葉しか見当たらなくて。
なんで泣いてるのかさえもよくわからないことがあるくらい。
僕は大切なものを失うことに耐えられない。
大切なものだからこそ手放せる強さのようなものはない。
手放せるものは、もうどうでもいいものだけ。
本当に大事なものを手放すなんてできない。
それができる人は僕と決定的に違う。
僕は「失う」と思っているということ。
本当は「失う」ではないのかもしれない。
僕は大切なものを取られたから、取られないように執着しているんだろう。
それが大切なものが僕から離れていく原因。
その大切なものは元をたどれば、僕の幼少期の母親からの愛情だったんだろう。