訳あって兵庫なう。

大阪人の友達が出来ました´∀`


会話のテンポの良さに県民性を感じました。いやもちろん彼女自身の人柄でもあるんだろうけれど。

洋楽をよく聴くそうで、Adelという歌手を薦めてもらいました。明日帰ったら早速聴こう。


別れ際に、facebookとかやってる?と聞かれたけど、
このブログのことは言わずに別れちゃいました。


自分の趣味・趣向を一切知らない人にブログを教えるほどの勇気が出なかった…

要するに只のチキンです、はい。


まあ、もっと仲良くなったら教える…かな?
淀んだり、流れたり-2012031617260000.jpg

届いたぁー!


あ、これ落ちゲーです。
「停電少女と羽蟲のオーケストラ」の。


説明は長くなるので割愛。
詳しく知りたい人はググってね(´∀`)


今はとにかく喜びに浸ってます。

開けるのが楽しみ。

いや寧ろパッケージのイラストで既にお腹いっぱいですご馳走様でした。


そしてストラップの橘がかわいそうでかわいい。


今すぐ遊びたいけどまだ妹が帰って来ないので我慢。


早く柩さんと戦いたいなぁ…
いつのまにか1ヶ月もブログ放置…誠にすみません。


お久しぶりです、なゆたです。


今日、2月23日は富士山の日ということで、
県内の公立高校は全部休みになりました(´∀`)

静岡県民でよかったぁー!

あれ、山梨県も休みなのかな…


まあ来週テストあるんで、テスト勉強やらざるを得ないんですけどね。

勉強以外の選択肢を残さないあたりが実に我が校らしいです。


あと昨日、道尾秀介さんの「向日葵の咲かない夏」を読了しました。


以下は感想なので、ネタバレ注意です!



作品全体に絡み付く気持ち悪さが印象的。


所々で違和感を覚えながら読みすすめて、最後の最後で鳥肌が立ちました。


解説にも書かれていたけど、
主人公の歪んだ視点が読者を騙すという意味では、
「姑獲鳥の夏」にも少し通じるものがあるように思います。

そういえばどっちもタイトルに夏が入るなぁ。


あと最後の描写の解釈に未だ悩んでいるのですが、

両親がミチオを助けて死ぬ
→両親生まれ変わる(その場合カマキリと亀?)
→生き残ったミチオが親戚に引き取られる

ってことで良いのかな…?

自分が思い描いていた物語の世界観がぐらぐら揺さ振られ覆される、
異色の叙述トリックって感じでした。


作者のずば抜けた文章力があってこそ、伏線とミスリードがあれほど秀逸に活きてくるんだろうなぁ…。


はぁ、文才欲しい。