本のミレニアム3部作がメッチャよかったので、映画は観ない!
と思ってたが、間違って「ドラゴンタトゥーの女」のスエーデン版とハリウッド版のDVDを観てしまった。
スエーデンの風景はキレイだなあ。が、2つの映画の印象。
その後、茂木が営業中「007 カジノロワイヤル」の話題をしてて、
「ドラゴンタトゥーの女」のハリウッド版に同じ俳優ダニエル・クレイグが出てる観た⁈ って何人ものお客様に言ってた。
で、「007 カジノロワイヤル」と、
続編の「007 慰めの報酬」を観てみた。
ダニエル・クレイグが、すごく印象的なのは、カジノロワイヤルの中で悪役とポーカー対決する時に、相手を見る演技。
(ジーっとじゃなくて)とにかく見てるだけ。ホモ目線でもなく、ただ見るだけ。長く、なが~く。
デッサンは良く見ることが大切って、boy は言ってきたけど、ダニエル・クレイグほどは良く見てなかった。
映画の中でボンドは、良く見過ぎて、一度は失敗するけど(笑)。
かわいい子だと、恥ずかしくてすぐに目線をそらしてたから、こんどは長く見よう。
そのために、普段からムダに長く見る練習をしようと思うぞ。
その後、
ハリソン・フォードと共演した、「カウボーイ&エイリアン」を観たが、主役はダニエル・クレイグじゃなくても良かったかもしんまい。
Yashicobain 記





