ほたるの里
お久しぶりです。
宇都宮に戻ってきて早2ヶ月。
前のブログ以降なかなか写真を撮りに行けず
この前友達の写真展に行った影響もあり無償に撮りたくなって出かけた先は
宇都宮市今里町。

JR宇都宮駅からだとだいたい車で20分くらい。
周り一面田園風景が広がり
近くを流れる川は水底の水草がクッキリと視認できるほど透き通っている。
田んぼと川と草木しかない長閑な場所で何を撮りに来たかというと
初夏の風物詩『ほたる』
今里町はほたるの里と呼ばれていて、今では数少ないほたるの生息地。
カメラ雑誌でほたるの写真を見た時に撮ってみたいと思っていて
調べてみたら市内にあるじゃん!
ということで撮りに向かいました。
夕方に着いて、ほたるがいそうな場所を探す。
はじめて来たところだし、ほたるの知識もほとんどなかったので
漠然としたイメージで周囲をうろうろ。
草陰が多く川の流れが緩やかな場所を見つけて
そこを撮影ポイントと決めて待機。
19時
・・・・・・・・・・・・・・・・・
19時30分日没
・・・・・・・・・・・・・・・・・
20時
・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?
まったくほたるが現れない。
場所を間違えたかなと不安に駆られる。
と、その10分後

草陰からポツ…ポツ…と淡いひかりが現れて水辺を舞い始めた。
はじめてみた。
本当は物心つく前に見たことあるらしいけど
記憶の中では今回が初。
物心ついてからはその場所には農薬の影響でほたるがいなくなって
子供の頃、夏に期待して行っては結局見れなくて毎年がっかりしてた。
やっと見れた!

気がつけば彼方此方でひかりが舞ってる。
21時頃になると辺り一面ほたる。

幻想的とはこういうことをいうのかな。
宇都宮に戻ってきて早2ヶ月。
前のブログ以降なかなか写真を撮りに行けず
この前友達の写真展に行った影響もあり無償に撮りたくなって出かけた先は
宇都宮市今里町。

JR宇都宮駅からだとだいたい車で20分くらい。
周り一面田園風景が広がり
近くを流れる川は水底の水草がクッキリと視認できるほど透き通っている。
田んぼと川と草木しかない長閑な場所で何を撮りに来たかというと
初夏の風物詩『ほたる』
今里町はほたるの里と呼ばれていて、今では数少ないほたるの生息地。
カメラ雑誌でほたるの写真を見た時に撮ってみたいと思っていて
調べてみたら市内にあるじゃん!
ということで撮りに向かいました。
夕方に着いて、ほたるがいそうな場所を探す。
はじめて来たところだし、ほたるの知識もほとんどなかったので
漠然としたイメージで周囲をうろうろ。
草陰が多く川の流れが緩やかな場所を見つけて
そこを撮影ポイントと決めて待機。
19時
・・・・・・・・・・・・・・・・・
19時30分日没
・・・・・・・・・・・・・・・・・
20時
・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?
まったくほたるが現れない。
場所を間違えたかなと不安に駆られる。
と、その10分後

草陰からポツ…ポツ…と淡いひかりが現れて水辺を舞い始めた。
はじめてみた。
本当は物心つく前に見たことあるらしいけど
記憶の中では今回が初。
物心ついてからはその場所には農薬の影響でほたるがいなくなって
子供の頃、夏に期待して行っては結局見れなくて毎年がっかりしてた。
やっと見れた!

気がつけば彼方此方でひかりが舞ってる。
21時頃になると辺り一面ほたる。

幻想的とはこういうことをいうのかな。