シャドウボックスに仕上げる際に重要なのは写真選びです。

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ポイントとなるのは『背景』

被写体となる人物やペットがアップであったり
メインである写真が多いと思いますが
シャドウボックスに適している写真は『背景』がある写真です

たとえば後ろに植物があったり街並みがあったり...
少しごちゃごちゃっとしてるくらいが
被写体がより立体的に浮き上がってくるので
ちょうどいいように思います。

背景の全くないどアップのこんな写真や
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背景が単調すぎるこんな写真だと
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奥行きを感じられるシャドウボックスの素晴らしさがだしにくいのです。

是非、背景のある素敵な写真を選んでください♪

・結婚式の二人の写真
・成人式での振袖姿の写真
・大切なペットの写真
・旅先でのお気に入りの写真

 など・・・

大好きな写真や
思い出に残る記念の写真を
プレミアムボックスにしてみたい方は
ぜひお問い合わせください。



まずは
ブログ掲載している作品をご覧くださいませ♪



“FOTOCASSA”とは造語です。

foto→写真
cassa→箱

を組み合わせてFOTOCASSA”(フォトカッサ)と名付けました♪


“FOTOCASSA”は あなたの大切なペットの写真を
シャドウボックスの技法を使って3Dに加工してある
なんともリアルでかわいい~オリジナルフォトフレームのことです。


プレミアムボックスとは
大切な思い入れのあるウェディングの写真をシャドーボックスで仕上げ、
プリザーブドフラワーやシルクフラワーでアレンジを施し、
こだわりのケースで高級感を生み出した世界に一つしかない手作り作品の事です。

boxwoo(ボックス・ウー)のブログ


シャドーボックスとは
17世紀のヨーロッパで流行したデコパージュの技法の1つで、
その後アメリカに伝わり、立体的に発展して出来たハンドクラフトです。

デコパージュとはフランス語で、切り抜く、切り裂くなどと言う意味です。
紙に描かれた模様や絵の切り抜きを貼って物の表面を飾り、コーティング剤を塗り重ねていく工芸です。
17世紀中頃、ヨーロッパで広まり、フランス上流階級の婦人の間で流行しました。


シャドーボックスの作り方

ご自分の好みや部屋の雰囲気に合ったプリントやカードの絵柄を選び、
元になる同じ絵柄を複数枚使用します。

各パーツを細密に何層にも切り重ねることによって立体感を持たせ、
またプリントに丸みを待たせることにより豊かな表情を演出して作り出す
オリジナル作品の事です。

同じ絵柄の紙(厚み0.2㎜ぐらい)を4・5枚用意して
それらを鉛筆型のカッターで丁寧に(時には雑に)切抜き、
立体感が出るように工夫しながら重ねて作ります。
(重ねる際には5㎜から1㎝程度すき間をあけて重ねる時もあります)


私はあまり大きな作品は作ったことがありませんが、
写真の2L版ぐらいでも凄く奥行きが出せますので良い感じだと思います。(玄関先などに良い感じです)

作る際のコツは
とにかく不自然にならないこと!
あと、渡す相手の方の事を考えながら作る事です。