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D1 黒井敦史選手

D1グランプリ、チームTOYOで活躍されていた黒井敦史選手が、


オートバイ事故で亡くなられたそうです。


先月の東京オートサロンでも、TOYOタイヤブースでD1ドライバー


トークショーに出演されていました。


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プロドライバーやプロライダーが、一般道で交通事故で亡くなるのは


なぜかすごく悲しいです。


ご冥福をお祈りします。



東京オートサロン タイヤ編

ブリヂストンブースでは、ポテンザRE050の後継、S001が


展示してありました。


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トレッドパターンは、050から劇的な変化はありません。





ヨコハマタイヤは新製品なし。


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トーヨータイヤも新製品なし。


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ピレリタイヤも新製品なし。写真は東京モーターショー


のときのものです。


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ハンコック・クムホの韓国メーカーは興味なし。


ミシュラン・コンチネンタルは出展してませんでした。




エコを前面に押し出していた東京モーターショーに比べると、


オートサロンはまだモータースポーツ色が濃かったです。



次に履くタイヤどれにしようかな?

東京オートサロン ダンロップタイヤブース

ダンロップタイヤブースでは、フラッグシップタイヤ、SP SPORT MAXX の


後継として、MAXX GT と MAXX TT が展示してありました。


下の写真が MAXX GT です。


メルセデス・アウディ・BMW・ジャガーなど、ヨーロッパ車に新車装着されるようで、


4本のストレートグルーブ・非対称パターンなどは、他メーカーのフラッグシップ


タイヤ (アドバンスポーツ、ポテンザ050、PS2、P-ZERO、CSC3)


とコンセプトが同じです。


やはり雨の中を高速移動することの多いヨーロッパでは、こういうパターン


デザインに落ち着くのでしょうか。

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今のところ、19インチと20インチしかありません。


18インチが出てくれれば私の車にも履けるのにな。





もうひとつの MAXX TT は MAXX GT に比べるとパターンデザインが


おとなしめです。


こちらも4本グルーブと非対称パターンです。


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MAXX TT は16インチから19インチまで揃っています。