X JAPANの現れるところには必ず嵐が吹き荒れる…ということか。
ついに、ヨーロッパツアーでもトラブルが発生してしまった。
オランダ公演では、あまりの盛り上がりに会場が危険な状態に陥り、一時中断の状況になったのだ。

◆X JAPAN画像@オランダ・ユトレヒトTivoli

この日のX JAPANも絶好調、もちろん初めて観るオランダのオーディエンスも万全のコンディションでX JAPANを迎え入れたのだろう。
現地時間7月2日(土)、オランダ・ユトレヒトTivoliにて、X JAPANオランダ公演がスタートとなったが、両者のエネルギーの交流は会場のキャパシティーを大きく凌ぎ、
本編最後となる「X」の途中で、ついに設置されていたバリケードが破壊され、オーディエンスがステージまで迫り来る状況が勃発、
余りにも危険と主催者の判断によりコンサートが一時中断される事態となった。

この日もスタートは午後9時。
X JAPANが登場するやいなや、会場からはうねりが巻き起こる。
「JADE」からスタートし、「Rusty Nail」「紅」「Born To Be Free」「I.V.」「ART OF LIFE」…と、英語詞の楽曲が多いことも、ヨーロッパのオーディエンスを否応なく盛り立てることになっていたのかもしれない。

一時中断し、会場にアナウンスが行きわたりファンをクールダウンさせ、事なきを得たX JAPANだが、X JAPANが放つパワーとそれを受け取るオランダのオーディエンスとのエネルギー放出には、もはやホールクラスの会場では抑えきれないことを見せ付ける形となった。
この夜、当然ながらチケットは完全にソールドアウト、入場時にはファンが街にあふれ出る光景が繰り広げられた。

またひとつ伝説の爪痕を残し、X JAPANはオランダからドイツ・ベルリンへと向かった。
8月には南米ツアーを控えているが、その前に母国日本で<サマーソニック>でのパフォーマンスが待っている。

<2011年7月2日 オランダ・ユトレヒト@Tivoli>

1.JADE

2.Rusty Nail - English ver. -

3.Silent Jealousy

4.DRAIN

5.紅 - English & Japanese ver. -

6.Born To Be Free

7.I.V.

8.X ※YOSHIKIダイヴにつき、一時中断

ENCORE

9.ENDLESS RAIN

10.ART OF LIFE


BARKS

Next act tomorrow.

JapaneseTime,5.JULY
2:45am,on schedule.

See you Berlin show!!

today's another act

theCYCLE 2011 フラミンゴンミラフ イン サマー」

■公演日 2011年07月02日(Sat)
■ Shibuya O-WEST(Tokyo,Japan)
■ OPEN 18:30 / START 19:00
■ adv:¥4,000 / door¥4,500・D代別

出演:theCYCLE
O.A.:X-1'S (PainB.B.Project)


チケット一般発売日:06/04(土)~
・チケットぴあ / Pコード:138-660
・ローソンチケット / Lコード:77637
・Shibuya O-WEST店頭

★公演、一般チケットに関して★
Shibuya O-WEST:03-5784-7088


Love is ALL.


UTRECHT Set List
2011/07/03 (Sun)

SE.NEW OPENING

01.JADE
02.Rusty Nail - English ver. -
03.Silent Jealousy
04.DRAIN
SUGIZO Violin Solo
05.紅 - English & Japanese ver. -
06.Born To Be Free
07.I.V.
YOSHIKI Dive
08.X

ENCORE

YOSHIKI Talk

09.ENDLESS RAIN
SUGIZO Violin
10.ART OF LIFE - 2nd movement -

SE.Forever Love - Last mix -

記念撮影

万歳

STAFFの案内等は、過去日記参照願います。

sorry,busy.now...