ニュージー6日目 外人は理解不能
中国人の女と知り合いになる。しこしぽっちゃりだがなかなかの美人だ。しかし、口のまわりにパンの食べかすがいっぱいある。
理解不能だ。まわりにいる中国人は気にしないんだろうか?
新しく韓国人の友達ができた。昼食のときラーメンをすこしもらう。韓国人はよく食べ物をくれるしんせつな人が多い。おそらくクリスチャンだろう。
ホームステイ先のキャンにボクシングを教えた。彼は15歳の香港からきた格闘家にあこがれるアホである。
とりあえずジャブを教えてやった。かなり驚いていて自分でバンテージは買いに行った。本当にアホだがおもしろい。
銀行の口座を開くために学校の先生と銀行へいった。最初一人でいったら口座開設に失敗したので先生に相談したらついてきてくれた。まだ若い20代のアメリカからきている先生だった。しかし、不細工な女だった。なんとなく赤毛のアンににていた。
なぜか外人は親切なやつが多い。すこし怖いくらいだ。
ニュージー5日目 学校にて親睦をふかめる
クラスメートのサラはよくみると美しい女性だ。年上の魅力を感じた(当時24歳)。
このとき20代後半かな?とおもっていた。もっと話かけたかった。
しかし彼女はすでに妊婦でかのやさしい韓国人のクリスチャンの妻だった。
しかし、ぼくはそんなことにもめげてない日本男児であった。
この日日本人と話をした。じつに5日ぶりの日本語だった。なつかしい。このあとこの話かけてきた日本人と深い関係になるとはこのとき思いもしてなかった。
クラスメートのウェイウェイとユンクーと更なる親密を深めた日だった。
ユンクーにノートと食べ物をもらった。
留学するといろんな国際交流ができるので最高だとおもった日だ。
ニュージーのアイスクリームはおいしい
やさしい韓国人 しかし・・・
その日は非常にさむかった。夏なのに寒いそれがニュージーだ。半そでのまま学校へ行ってしまう。
授業中に韓国人の男がジャケットを貸してくれた。年は32ぐらいだった。なんてやさしいんだと思った。
このあとこの男との交流が頻繁にある。しかしかれはクリスチャンだった![]()
昼飯のとき中国人にご飯をもらった。中国の米はうまい(´∀`)
夕食の後同じホームステイしている中国人のガキのキャンとヒンミンと7ならべをやった。
何回やっても僕が勝ち。くやしがるキャン。キャンはまだ15歳のガキで格闘家にあこがれてるアホである。
テレビをつけても英語ばかり、日本後がなつかしいとおもった。
このときまだホットメールの使い方がわからず一人でなやんでいた。
ニュージー4日目 学校で
その日はグスタボというウルグアイ人と友達になる。非常にごつい男だった。
年齢は40ぐらいで最初はロシア人かと思った。
それから中国人の2人組みと友達になる
家に帰るとキャリーが友達をつれてきていた。その友達はキャリーと比べると10歳ぐらい若くみえる。
それからキャリーとその友達との夕食がはじまる。
もちろん食事中は会話などはなかった。しかし気まずいフインキでもない。やっぱりニュージーランド人は不思議だ。
それから古本屋でボクシングマガジンを買う。2冊で3ドルだ。安い。日本円で150円で買えた。
古本屋の中に俺好みの女がいた。こえをかけようにも英語が分からない。
非常に残念だったのをおぼえている。
いろんな人との交流があった1日だった。
ニュージー3日目の夕方
ホストマザーにボクシングジムにつれていってもらった
非常に汗くさかったのを覚えている
見た目からこわそうなやつらがいて特にドレットヘアーのやつがやばかった。
後々こいつとは縁があってしばらくつきあうこととなる。
ヒスパニック系の当時のカンタベリー王者だった。
夕方家に帰り隣の家をみたら若い女性がシャワーをあびていた。
目があったからびびった。