韓国のラッパー、DOK2(28)が米国LAで個人の所持品が入ったバックの盗難被害に遭ったことを明かした。

DOK2は6日、自身のInstagramに「昨夜、LAのコリアタウンの飲食店駐車場で車上荒らしが車両の窓ガラスを割り、僕のバックパックとマネジャーのバックパックを盗み去った」と綴った。

続けて「バックにはネックレスや時計、そしてカメラ、韓国の携帯、パスポートなどの貴重品が入っていたが、それも盗られてしまった」とし、「知人らはしばらく連絡できないと思う」と付け加えた。

DOK2はまた、「警察に通報したが、LAではよくあることで、バックを車に置いていた僕らの過ちだと言われ、捕まる可能性はほぼないそうだ」と怒りを打ち明けた。(記事&画像引用:(C)WoW!Korea、2018年11月6日付)


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最近、大法院(最高裁判所)で強制わいせつ容疑の有罪が確定した韓国俳優チョ・ドクジェ(50)の被害者パン・ミンジョン(38、女優)が映画界に蔓延する性暴力“慣行”を根絶してほしいと訴えた。

パン・ミンジョンは6日、「俳優A性暴力事件合同対策委員会」がソウル市内で開いた記者会見でこのように述べた。

事件は俳優チョ・ドクジェが2015年4月、映画撮影中にパートナーだった女優パン・ミンジョンの下着を破り、パンツの中に手を入れて身体部位を触るなどのセクハラ行為をはたらいた疑いで裁判に移されたものだ。

1審は不利だった。セクハラ行為は撮影過程で起こり、現場には多数の関係者がいたが、パン・ミンジョンが主張したセクハラ行為は撮影されておらず、目撃者もいなかった。1審は「違法性はない」と無罪を言い渡した。

だが、無罪判決は控訴審で覆された。2審裁判部は「被害者と事前合意がなかった」などの理由で強制わいせつ容疑を有罪と判断した。最高裁判所も去る9月13日、強制わいせつ容疑を認定し、チョ・ドクジェに懲役1年・執行猶予2年、40時間の性暴力治療プログラムの履修を宣告した原審を確定した。

映画撮影過程で発生した性暴力事件に最高裁が有罪を確定したのは今回が初めてだ。

パン・ミンジョンは4年に及ぶ訴訟過程で目撃した映画産業界の“素顔”について「満身創痍となった」と打ち明けた。彼女は「事件直後、私の話を聞いてくれた監督を信じ、映画スタッフや制作会社、事務所代表を信じたが、その信頼は粉々になった」と告白。映画関係者らが事件直後に性暴行の事実を隠蔽し、彼女自身を締め出し圧迫したと主張した。

特に、控訴審を準備する時期を説明しながら、「確かに『露出はない』という総括プロデューサーの確認を受けて映画契約をしたのだが、法廷で提出された録音記録には映画制作会社代表が『現場で脱がせればいい』という風に述べるなど、俳優の意思や契約内容が無視されていた」と訴えた。

パン・ミンジョンは裁判で勝訴したが、映画界では変わらず被害者として残った。

震えた声で発言文を読み上げていた彼女は深呼吸し、「私は女優だけど、もう過去形にならざるを得ない」と伝えた。パン・ミンジョンは「被害者なのに非難されたという理由でキャスティングを敬遠しているとの話をたくさん聞いている。私は私の地位から押し出されている」と吐露した。

また、「映画界が内部から反省し、変化を遂げなければならない」としながら、「“現場”を言い訳に強行された人権侵害と性暴行から被害者を救済し、加害者を懲戒・責任を問う変化が必要だ」と強調した。(記事&画像引用:(C)WoW!Korea、2018年11月6日付)


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韓国俳優イ・ジョンソク(29)側が6日、インドネシア・ジャカルタでの足止めに関する追加公式立場を明かした。

イ・ジョンソクはジャカルタでのファンミーティングを終え帰国しようとしていた中、イ・ジョンソク本人とスタッフ全員のパスポートが押収され、現地で足止めされていたが、6日午前、大使館の支援を受け帰国の途についた。


以下は所属事務所A-man projectの追加公式立場全文。

こんにちは。A-man projectです。

去る5日、インドネシア現地媒体を通して伝えられた当社所属俳優イ・ジョンソクの出国措置に関するA-man projectの公式立場をお伝えします。

俳優イ・ジョンソクのジャカルタファンミーティングでのビザ未発給事態に関連し申し上げます。当社は今回のファンミーティングが進行された去る3日を前に、エージェントであるYUMETOMOとThe Cre8tive Labの関係者を通して現地プロモーター・Yes 24がイ・ジョンソクほか11人のスタッフの公演ビザ発給を完了したという進行事項を確認しました。

これにより2日、インドネシア(ジャカルタ)に入国した12人は3日午後6時30分にファンミーティングを予定通りおこないました。しかし、出国を控えた4日午後8時頃、ジャカルタ空港で出国者全員のパスポートを所持していたYes 24インドネシア法人長の行方が分からないとの知らせを受けました。

その後、当社は5日午前2時30分頃、連絡がついた法人長を通じて、チケット販売量の申告漏れによりインドネシア現地の税務当局が出国者全員のパスポートを差し押さえ、これを解決するために罰金を納付する状況を伝達されました。

これにより俳優イ・ジョンソクおよびスタッフ全員はこの事態が早期解決するのを待ちながら多方面で方案を模索していたところ、駐インドネシア大使館を通してビザ発給に問題が発生し、移民局より出国停止措置が取られていることが分かりました。その時点までYes 24側は俳優イ・ジョンソクとA-man projectに嘘を貫き、金銭的、精神的に深刻な被害を受けました。

A-man projectは法律代理を担う法務法人ユルチョンを通してプロモーターであるYes 24をはじめ、2エージェントを対象にした法的対応を検討しています。

また今後、この事態に関する推測性の文章を通した当社アーティストの名誉を毀損する状況を座視しない予定です。改めて、今回の出国措置に関して俳優イ・ジョンソクおよびA-man projectには帰責事由がないことをお知らせし、今後類似の状況でこれ以上、韓国アーティストが被害を受けることがないよう最善を尽くして収束させることをお伝えします。(記事&画像引用:(C)WoW!Korea、2018年11月6日付)


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