コロナ騒ぎがまだ収まらないなか、今年2回目のキャンプに行ってきました。
場所は能勢町にある自然の森ファミリーオートキャンプ場です。
8月14日、次男のサッカーが舞洲で昼過ぎまであったので、それが終わってからの出発になりました。
途中コインランドリーに寄って翌日のサッカーの練習のためにユニホームを洗濯するというので、舞洲から能勢町までは下道で行きました。
キャンプ場到着はチェックイン時間をやや過ぎた4時過ぎになりました。お盆だけあってたくさんのテントが既に立ち並び、遅い時間に入っていったので、すでにくつろいでいる先客さんたちの視線がやや気になりました。
どのキャンプサイトもキャンプ用品メーカーのカタログから抜け出してきたかなようなオシャレさで、家族で2回目の初心者キャンパーの我々はやや気遅れしてしまった。
なにせ我々のテントは十数年前に買ったまま物置で眠っていたベテランアイテムだから、雑誌に載っているような最新のテントさん達と見比べればさすが見劣りがしてしまう。それは女房も子どもたちも同じように感じたみたいだった。
しかし、今更どうしようもないので腹をくくって設営した。もう夕方だったのでタープを張るのはやめて、テントの設営が終わるとBBQの用意に取り掛かった。
先日購入後、初めて使うキャプテンスタッグのたき火台はピカピカで嬉しい。折り畳み式なので場所もとらないし専用の袋に入っているので持ち運びも便利だ。
BBQにこりだした最近は、火起こしにも慣れたもんで一発着火だ。
まずは食べる都合を考えて、お米を研ぎに炊事棟へ。兵式飯盒で米を炊くのも慣れてきた。
火にかけて沸騰した噴きこぼれがしてから強火で5分、中火の所に移して15分炊いたら逆さまにして10分蒸らす。
これでおこげのついた美味しいご飯のできあがり。炊飯器で炊いたよりおいしいと思う。