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フォルテとゆかいな仲間達

溺愛していたフォルテを亡くし、新しい仲間として、オスのボクサー、ボンがやってきました。愛咲を筆頭に、ボン、あかり(パピヨン)と猫2匹の楽しい毎日です。犬の訓練を趣味として、犬が運んでくれる縁を大事にしたいと思っています。笑って毎日を送りたい。

本職から見ればまだまだなキャンちゃんではあるし、ボクサーという犬種は難しい。

キャンは頭が固いと思っていたけど、そうではない。
教え方が悪いのだ。
キャンのいい所は根性だ。
一点の曇りもなく,真っ直ぐで、タフである。
ボンは器用で頭が良かったが、甘やかしたせいもあるがタフではなかった。
ということで、5年間悩んでいた遠距離。
右回転を左回転に修正し、踏切を手前にするという方法をここ1週間やってきた。
まあ、雨だったから二回だけどさ。
今日は関宿の河川敷で、みんなテンション高め。
キャンが袖を離さないなんて、珍しい。



離さないと失格だが、ここは意欲を褒めたい。
真ん中にボールを置いてドッグランをグルグル歩くのも結構効いて、背面護送で前へでなくなってきた。

遠距離。


以前よりスムーズに左回転出来ているし、袖から離れていない。






いざとなったら右回転もありか、とはヘルパーも言ってたが、左に袖がある以上左回転の方が無理がないと思う。
口が小さいのだから、なるべく噛んでいられるように、力を逃してあげられるように、キャン自身が体の使い方を知って欲しい。
もう少し障害を取り入れて教えてみたいし、遠距離の距離を伸ばしたい。
キャンちゃんの防衛訓練。
遠距離での噛みが外れる問題。

もちろん口が小さいと言うボクサーの不利はあるとして、何故外れるのか、ずっと考えてた。

当初スピードを出し過ぎて、その衝撃に耐えられないて思ってた。
それはそうなのだが、ヘルパーは犬の衝撃を回転で流してくれるはずなのである。

しかし、キャンはまともに衝撃を食らってるのでは?
と思い始めると、いくつかわかる事が。

まず、遠距離で噛んだ後キャンが右回りに身体を捻る事。
ヘルパーは左手に袖を持つから、左回転で犬の衝撃を流す。
しかし、キャンが右回転しようとするから、口を捻る形で外れてしまう。
まず、今は遠距離左回転をキャンの体に覚えこます。



このビデオを何度もみるうちに、キャンの踏み切りが近い事に気づいた。
というより、飼い主の身体の直前で飛んでくる。
だから、こんな首に。
袖を持ってる方もぶつかりそうで怖い。

そんで、お友達に教えてもらった直前障害設置。

最初飛ぶのと噛むのが上手く行かなかったけど、だんだん慣れて、飛びながら噛めるように。


これだと、すんなり左に流せるし、飼い主の身体めがけてこないので、恐怖心が薄らぐ、飼い主の。


あ、これは違う。

こっち。


煽れないのでスピードはないけど、この感覚を掴んで欲しい。
キャンのいい所は精神的に諦めない事。

だから丁寧に教える事が大事。


もう松も取れる時期ですが、旧年中はお世話になりました。

今年も宜しくお願いします。
緊急事態宣言が出たので、またもや多分競技会は中止かな?
埼玉でなんとか出たかったけど。
それでも訓練します。
もう、訓練が目標みたいになってますけど。


クルクル回ってたパトロールはちゃんと回れるように。
飼い主の位置取りとキャンのコントロールが大分あってきました。
飼い主も走らなくても真ん中を歩けるように。
長い棒を持って犬を押しながら進むイメージでやってます。
初めてパトロール見た時、どうやって教えてるのか知りたかったけど、今自分でやってるのがすごいよね、笑。
ただ大回り。
これはちょっとずつ直して行きたい。

今の課題は背面護送と、遠距離の左回転。
いろいろ細かくなって、キャンちゃん大変です。
スパイク使ったら嫌われちゃったよ。
キャンちゃんは褒められて伸びる子だった。

ブルー、オビ2訓練。
まだ三姿勢が確実ではない。
知っててやらない。
昨日も金属ダンベルでただこね。
しかし、オビはボーダーの為に作られた競技のようなもの。
防衛もそうだけど、なんとかボクサーで頑張って来たけど、ど真ん中の犬種でやるってなんで楽なんだろう、って感じる。
競技そのものの構成が、ボーダーにぴったり。
なんでもスルスル出来てしまう。
出来ると指示を聞くは別だけども。

防衛も死ぬまでに一度ど真ん中の犬種でやってみたいな。
もう1匹なんとか飼えないものか、模索中。
言霊を信じるべし。


やっとなんとかテントを回れるようになったら、今度は背面護送。
これが難しい。
つつーって前へ出てしまう。
監視しながら脚側がキャンには難しい。
強く言うと袖への勢いがなくなるし。
左回転ですっぽ抜けちゃう。
抑えないと前へでて、抑えると噛めない。
この塩梅がキャンと飼い主の間で折り合いをつけなきゃいけない。
こんな訓練した事なかったな。

防衛訓練は新しい世界を見せてくれる。

自分がもっと若くて元気だったらな〜。

その時、その犬、その環境、仕方がないけど、もっと深くやりたかったな。

いつまで出来るか、そんな事を考える。

キャンの左回転。

もう少し保持してくれてもいける気がする。





2月にIGPの競技会があるらしく、その練習のためOPDES参加してきました。
もう何年ぶり?
前進がある3度に挑戦。
噂には聞いていたけど、やはり参加人数少ないね。
こじんまり開催。
キャンちゃんは、公開練習で前進をやったら、実際の競技会で前へ行こうとしてばかりで、終始フワフワ。
最後の前進で、柵まで走ってしまい、ボールがなくてポカン。
あのお顔がわすれられないわ。
87点SG評価。ダメじゃん。
3度は3頭で、実力的にはキャンちゃんは2番目。
しかし、一位と思われた子が、最後のダンベル障害持来で飼い主さん、ダンベルを投げすぎてワンちゃんが見失うという、惜しいミス。
とりあえず全部こなしたキャンが一位に。
いやしかし、一位になると3組での決定戦が。
無理やん?
ま、練習と思ってでましたが、相変わらずふわふわのあかんたれでした。
ついて、と、後への区別がちゃんと出来てない感じ。
これから頑張って行こうと思います。



ゴールドメダルが紙なのにビックリ。