私は地球からできている -9ページ目

私は地球からできている

自分の地球に対する感触や感想を記録として書きとめておこうと思いました。

彼にエンジンを組んでもらった。
プロのハーレーメカニック。
ハーレーの整備専門学校を卒業し
この街のハーレー正規販売店で
自分のドックを任されて
ひたすらハーレーを修理する。
夢のような仕事は結構忙しいらしい。
ツールもピカピカのスナップオン。
ハーレーの制服着てるところしか
見たことがない。

もちろん自作のハーレーも
見ごとな出来栄え。

そんな彼が一番嫌いな仕事とは?

聞いて世の矛盾を痛感したよ。

テストライドだそうだ。

ハーレーは修理後に必ずテストライド
する決まりになっていて、
必ず一般道と高速道路の両方を
走ってテストライドする。

それが一番嫌いだなんて!

バチ当たり者です。

代わってあげてもいいです。

確かにこちらの高速道路は怖い。
常に120キロくらいは覚悟です。
そして路面がデコボコで舗装に穴が
空いてたりする。
地面自体が動いてるエリアもあり、
道が波打って、乗用車でも擦るときが
あったりする。

かもしれない運転では
日が沈んでも家に着かない。
常に、だろう運転で120キロ。

車線に打ち込んである鋲(ビョウ)の
上でも気にせず倒しこむ。
杉ちゃん以上にワイルドなおっさんが
ハーレーを乗り回している。

車も前しか見えてない人だらけで
テキストやってる馬鹿が大勢いる。

確かにそこを走るのは怖い。

でも、その価値はあるな。
俺には。

だってハーレーは速いバイクだから。


やっとエンジンが直ったと思ったら
今度はバッテリーがすぐになくなっちゃう。

その原因を考えて続けた。
バッテリーが弱い?
いや、新品です。でもすぐに死にます。

オルタネータが充電してない?
そうかもね?
でも、バッテリーが空になるんじゃなくて、バッテリーが壊れてる!?

その答えは、
ボルテージ・レギュレーターです。

電圧を整える装置が壊れると
バイクの充電が規定値を超えて
オーバーロードして
バッテリーが壊れる。

壊れ方としては、
充電が出来ない。

この
ビューエル ブラストもそう。
buell blast です。
多分、
鉄馬とかいわれる
ハーレー系のバイクは
こういう電気系トラブルがある。

なので、
ボルテージ・レギュレーターは
注文しました。

ビューエルの店で
この店がイカしてる。

ビューエルの壊れやすい
問題部品が揃ってる。

一番売れてる商品は
buell blast の クラッチレバー。
シリアスですね。
現実味があります。

何と
eBay で 100ドルする
ボルテージ・レギュレーターが
35ドルで売ってます。

これから説明する
スピード センサーも
50ドルで売ってます。

多分、
裏に

ハーレーがいます。

さて、
まずはスピードメーターが動かない
問題です。

前輪には何もついてません。

buellは
エンジンに
スピード・センサーというものが
刺さっていて、
それがスピードを計算する仕組み。

距離計も動かないのは
多分このセンサーが壊れてる。

そこで本日、
センサーを交換しました。

動くようになりました。

気分がいいので
ビールを飲みながら
小坂明子の 「あなた」を聞いてました。


生では見たことがないわけなんですが、私にとっては
昭和歌謡?昭和ポップス?
そんなイメージです。

トラッカーシートではないですが、
こんなカスタムもあります。

photo:01



photo:02



photo:03



テールのショート化

これも後々試してみたいです。

次は
ボルテージ・レギュレーターと
エンジンとフレームをつなぐ
アイソレーターのネジです。

エンジンとフレームをつなぐネジが
ビューエルは折れます。

はい
一本折れてまして、
そのネジをいっそ全部交換します。
ネジが中で折れてます。

細いドリルから徐々に太くして
ネジを壊します。
そして新しいネジを入れる。

お楽しみに!!



iPhoneからの投稿

時は繋がっていて、その繋がりが人生。出来事はスポットでそれが時間で繋がっている。だから、気分が悪かったりムカついているなら、そのことを感じたり分かったら、そこから上げる最善策を考えれば、その上向きなスポットからまた人生が続いて行く。
いい人生を送りたいなら、今を上げることを意識し続ければいい。
落ちたら、それが上がることへの分岐点だと思ってここから上がることだけイメージして動けばいい。ただ体を言葉も含めて操ればいい。