こんにちは
北海道の木箱・紙箱製造工場ボックススタッフの加藤です
今日は、当社がどんなものを入れる箱を作っているかを一部ご紹介させていただきます
一番多いのは、料理折。
おせち、法事、お弁当、寿司折などですね。
一般的な木のお重。
北見市では2段重。
帯広市では、大きな長方形1段重。
札幌や東京など、都会では小さいサイズで3段重など
地域によってお好みサイズが違います。
法事折
似ている画像ですが、こちらは木に紙を貼って作っています。昔ながらの折箱とよばれるものです。昔はよく駅弁などでみかけていたと思います。現在は国産の原木が手に入らなくなったため、大変貴重なものになってきてはおりますが、見た目の華やかさと高級感が安定の人気商品です。
海産物木箱
いくら、たらこ、すじこや、昆布、鮭などのギフトでお使いいただいています。
フルーツの木箱
さくらんぼ、メロン、マンゴー、桃などをシンプルに引き立ててくれます。
フルーツなどは、こんな風に開けたときに半分持ち上がったタイプが人気です
今日はここまでに、させていただきます
おつきあいありがとうございました。



