最近プチ反抗期の5歳の息子
そういう時期だというのも
あるのですが、なかなか言っても
伝わらないことが多いです


保育園へ行く前の準備など自分で
できることもやろうとせず怒られる
こともしばしば


よく何故やるか?意味を教えるのが
大事といいますが、それは間違い
ではないような気がします


その意味は親が教えたいっていうか
伝えたいっていうほうがしっくりくる
かな


何を伝えるかってことは親が子供に  
伝えたいことを自分の経験を通して
伝えればそれで良いのだと思います


子育ての正解なんてないと思うし
もし正解があるとすれば、それは
子供の数だけある


その時伝わらなくても理解してもらえ
なくても


同じことが本に書いてあって理解でき
たりとか


どこかで他人に諭されたときに
親父から同じ言葉を言われたことを
思い出して理解できたりとか


誰かの死で初めて理解できたりとか


何処かでそのタイミングに出逢うこと
があるような気がします


今の自分がそうであったように


もし出逢わなければ反面教師にして
もらってもいい


そう考えると


何をどうとっても親は子供にとって
絶対的な愛の存在なのだと思います


だから伝わらないからといって
言ってもムダってことはなく
伝え続けることも必要なこと
そう感じています


真面目に語りましたがこれは
私のひとりごとです



ここからが本題です


どうしても言うことを聞いてほしいとき
私が子供に使う方法がこれ



息子の尊敬するアニメ鬼滅の刃の煉獄さんに
変わりに言ってもらうことです


わたしが煉獄さんの人形を手にとり
煉獄さんの真似をします


そして


煉獄「息子くん、お父さんとお母さんの
   いうことをしっかりと聞くんだ!
   わかったか!」


と言うと息子は背筋を伸ばし


息子「わかりました!」


というのです


これでいいのです✨うちの場合は😁


煉獄さん!いつも感謝です✨