職場で管理職をしている人からの

ご相談で多いのが


後輩に指摘や注意をしても聞いてもらえ
ないことがある、どういう言い回しを
すれば良いか?


というご相談です


結論から言えば、人の数だけ伝え方が
存在するということです


何を言っても伝わらない時期の人も
いるし
こういう時期、私にもありました😅


中には、それダメだよ!の一言で
伝わる人もいます


一番良い結果がでる可能性が高いのは、
しっかりと相手の話を聞いたうえで
出来るだけ丁寧に伝えることくらい


言い回し等を勉強してもうまくいかない
人に多く感じるのが、その場の方法だけで
それ以前を重要視していないことです


ここに気づくまで私自身も同じ悩みを
持った時期がありました


それ以前というのは、それまでの
部下や後輩との日常的な接しかたの
こと


そこで信頼関係を築けているか?
リスペクトされているか?


これが出来ているか否か?でほとんど
決定されているような気がします


実は言い方等の技術はそこまで関係なく
信頼関係があれば、その人にどう伝えれば
いいか?それは伝える側の一番良いと
思った言い回しをすれば良いのだと
思います


そこまでやってれば結果がどうか?
相手がどう思ったか?


そこからは相手の領域


決して自分の問題にせず

相手を変えようとせず

信じて見守ること


この先はこれを試した人だけの
気づきがある


この気づきも人それぞれ、自己成長は
すべて気づくことから始まる


次は自己成長した自分で相手と接して
みる


その繰り返し、それで良いのだと思います

私へのリスペクトが強い息子はお父さんと
同じ髪型にできたことを大喜びしてました


親子関係も同じことが言えるような気が
するのでいつまでもリスペクトしてもら
えるような、カッコいい親父で在りたい
と思います✨😊


今日も読んでいただき、
ありがとうございます✨