お久しぶりです!
暑いですが、皆さまはいかが
お過ごしでしょうか?


心理カウンセラー
ゆうちゃんです😊
チビゆうちゃんは夏を満喫しております🏊‍♂️✨


最近家の片付けをしていて一冊の本を
見つけました


それがこの本です

著者はこの方
福田とも花さん



カウンセラー資格の受講中にプレゼント🎁
としていただいた本です


ただその時、自分は福田さんのことも
知らなくて、題名からもママの為の
子育て書というイメージだったので
読まずに放置していました


この本を見つけた時にふと
ママの為の本をパパが読んだら、どう
感じるのか?
という好奇心が湧いてきました


読み始めると、これがパパにも当てはまる
ことが多くあっという間に読み終えました


パパ目線の感想としては

お母さん(ママ)の影響力の大きさに
男として少し嫉妬心も芽生えましたが
やはり女の人は偉大なものだと感じました

それと、これは私の持論なのですが
女の人から生まれた時点で、男の人
にも母性のようなもが備わっている
ように思います

カウンセリングで昔の満たされ
なかった自分を癒すことを体感する
為に幼少期を思い出すことがあります

これを母親の胎内にいた自分まで
さかのぼると女の人の身体の中にいた
男の人にも母性があっていいと思うし
女の人を守りたいっていう本能の
ようなものがあるような気もします
時には甘えてしまうこともあるけど
 

まとまりのない感想になってきたかも
しれませんが


男の人の中の母性みたいなものに
この本の中から気づかされたことが
多く


一児のパパとして、私の心も癒される
一冊でした



本の中に自分に言ってもらっているようで
嬉しくなった言葉がありました


自分がしてほしかったけれど

満たされなかったことを

今、お子さんにしてあげてるんですね

お子さんをかまってあげられているから

小さかった自分が喜んでいるんです


そうなんです!私は息子と楽しい思い出
を作ることで昔の寂しかった自分を
癒しているのです✨


「親父、おかん、寂しさを教えてくれて
 ありがとう。おかげさまで、あんたら
 の孫は満たされすぎで先が心配です」😁
半分はオレが寂しがり屋さんやったんやけどね


去年の思い出



この著書に出逢えたことに感謝です✨



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