24日の20時過ぎから気になる痛みが出始め、間隔を測ったところ15~20分とまちまち。
これはただの腹痛かなーと思いつつ、動けるうちにとお風呂へ行きましたが、だんだんしっかりと痛むように…
そのままなんとなく痛みが気になり寝られませんでした
午前3時30分頃、痛みの間隔が約10分になっていましたが、痛みのレベルはまだ余裕。
お腹壊してるのでは?ぐらいで、陣痛か分かりません…
朝方7時頃、お腹というより腰にハッキリとした痛みがきて、間隔は5~7分ぐらいでした
隣に寝ていた旦那を起こし、痛みの合間に顔を洗ったり歯を磨いたり
既に動くのがしんどかったです
コロナで陣痛室に家族が入れないので、なるべく自宅に居たいという思いが強く、そのまま10時までリビングのソファーで倒れていました
そろそろ移動しておかないとヤバいかな?
これ便秘じゃなくてちゃんと陣痛だよね?(まだ疑っている)
と心配しつつ産院へTEL
着実に痛みは増していて、痛みの合間でないと会話も大変でした。
主に左側の腰でしたが、その波にあわせてお腹が過去一番に張っていました。
旦那の運転で送ってもらい、駐車場でバイバイ
一人でナースステーションへ向かいそのままNSTが始まりました。
5分間隔で波がしっかりときていました
内診の結果、子宮口も柔らかく3㎝
が、ここで問題となったのが血圧…
低血圧で悩まされていた私でしたが、妊娠後期には上が120ぐらいいくときもありました。
そして今回のNSTでた数値は、なんと上が150近い
測り直しても変わらず、助産師さんは部屋の電気も良くないと部屋を薄暗くします。
目がチカチカしないかとか、頭が痛くないかとか、色々聞かれましたが説くに症状はありませんでひた。
そのまま定期的に血圧測定しましたが変わらず、助産師さんから
『このままでは母体が危ない、また後に赤ちゃんも危ないかもしれない。今日中に産まないといけないので、誘発剤からの帝王切開もあり得ます。』
と衝撃的なお言葉が



そのときは、帝王切開でもなんでも赤ちゃん第一で何でもしてくれー
と思っていましたが、一人になると涙ぐんできました。
帝王切開は考えておらず無知だったせいで、怖くなってきました…。
旦那には逐一LINEで報告していたので、吐き出すことで何とか平常心へ
お昼ご飯を陣痛室で頂きましたが、痛むときは座っているのもキツイので、
パクパク→イタタタ!
の繰り返しでした(笑)
その後の内診でも3㎝で変わらず、促進剤の投与が決まりました。
まずその痛みを和らげる為に、無痛(うちの産院では和痛とよんでいました)の選択肢があるとのこと。
正直だいぶ腰(朝と変わらず謎の左側)と張りが痛みましたが、この程度ならまだいける…
と思いつつ、促進剤でこれ以上となると自信がなくなってきたので、麻酔を頼むことにしました。
その準備をしている間にどんどん痛みが増してきて、呼吸も途切れ途切れに
早くしてくれ~
麻酔は背中から管で入れましたがその痛みはありまはんでした。
陣痛が痛すぎてそれどころではなく
そこで内診すると5㎝開いていました
もう後半戦だと思って頑張ろうもいわれ、今度は腕の点滴から促進剤のスタート
ちなみに麻酔打たなかったらもっと痛かったのかもしれませんが、痛みのレベルはそんなに変わらずでした…10から8になったかなレベル
促進剤はゆっくりいれないと子宮が破裂したりする可能性があるからと、スローペースで始まり。
私は陣痛の波に一人耐えていました。
『鼻から吸って口でゆっくり吐き出す』
と何度も助産師さんにいわれたのでひたすら集中。
午後15時頃、2本目の促進剤が始まり少したつと、麻酔打つ前より激しい痛みが、今度は謎に右の背中側に~


助産師さんに訴えると、麻酔の量を増やせるか先生に相談してみるねと、先生を連れてきてくれました。
もう会話するのも辛い、旦那に連絡することもできませんでした。
その様子を見て少量麻酔を追加して下さり、そのまま内診してみるとなんと8㎝以上開いている
痛いのは当たり前だといわれ、バタバタと出産準備が始まりました。
ここで朗報だったのが、出産の瞬間のみ、旦那さんが立ち会いOKになったとのこと
ギリギリになったら電話で呼んでくれるそう。
ここからはあれよあれよというまでした。
陣痛室から移動するものだと思っていたらそこで出産だったらしく、どんどん椅子も変形するし周りもオペ大成。
気づいたら助産師さん6人ぐらいいる
なんとなく夜の出産だと思っていたので思考がついていかない(笑)
「え、これもう産むの
」
っていう感じでした
16時20分、ようやく旦那さんに電話してくださいといわれ、痛みでひーひーなりながら自分で呼びました。
両方体験してないから分からないけど、和痛じゃなければ電話もできなかったかな…それでもだいぶ痛かったけども
電話で呼び出し、そのままよくある分娩スタイルへ。
血圧はそのとき160オーバーでした。
ちょっといきんでみようと言われて、助産師のアドバイス通りに涙目で格闘。
血圧もヤバいけど、もう赤ちゃんが苦しがってるといわれ、早くだしてあげたい一心でした。
酸素マスクをつけながらなるべくゆっくり呼吸…
先生に
「旦那さんまつ余裕はもうないね。赤ちゃん出してあげようね。次いきむときはお腹おすよ」
といわれ、無我夢中でyesと首を縦にふりました。
言われた通り、いきみ+お腹を押すと、頭が見えてきたよ!といわれ希望の光が
そしてそこで旦那が自転車爆走で10分かからず到着~
もう間に合わないと思っていたので、旦那をみたら安心して涙が溢れてきちゃいました。
旦那は私の目を見ながら頭を撫でてくれました。
旦那到着後、二回目の波で赤ちゃんをだしてあげることができました。
本当に到着ギリギリ~

電話したのが16時22分
おそらく到着がそれから10分後ぐらいかな
そして出産が42分
スピーディー
赤ちゃんは2700gとかなり小ぶりでしたが元気に哭いてくれました~っ
へその緒が巻き付いていて苦しかったみたいです。
私は無我夢中すぎて、胎盤がでたことも、会陰切開したことも、それどころか破水したことすら気づきませんでした(笑)
記録として忘れないように一気に書いてしまいましたが、流石に長いので次に続きます