僕の感じた事で、誰かが言ってる事じゃないと思うけど
出はじめってチョイ役って感じな訳だけど
そうじゃなくてレギュラーとして作品に組み込まれてる段階でも
演技力を感情の一端に集中できる両極でやってるって感じるんだ
喜怒哀楽を大きく見せる
ここで上手く演じられると次回作でもっとその流れが細かくなるような演技を感じられる
でも
次回作においても前作同様の演技幅しか感じられないと
「とりあえず採用されたのか~、ちょっと残念だな」って気持ちになる
もちろん作風によってそういう演技なのかもしれない
それは僕の主観だからさ、まぁ演技の何が分かってるのって話だけど
そんな感じで見てて最近感じた事は
漫画とかノベルとかでは「読者のスピードで物語は進行してる」訳だけど
アニメーションでは時間が決まっていて
「次のコマ」「次のセリフ」ってどんどん流れていくんだよね
小野坂昌也さんが大好きで「スゲー演技力」って感じるんだけど
セリフとセリフの間が短すぎると
せっかくの演技力を半減させてるんじゃないかって気がする
間って大事なんじゃないか?って思う今日この頃です。