皆さん、それぞれの感想を述べていますが、私も同じような感想になってしまっています。
「田中は井岡のディフェンスを突破することはできなかった。」
「井岡は田中の打ち終わりにカウンターを合わせることができた。(左フックを3発)」
よく、パワーの差、フィジカルの差、スピードの差、など勝負を分ける要因が語られますが、今回はディフェンスの差が多く語られています。
田中が勝つなら、終始先手を取り攻勢点を稼いで勝つパターンで、井岡は先行する田中をどこで捕まえてるのか、に注目していたのですが、まさか鮮烈なカウンターでダウンを奪い、抜け出すとは思いませんでした。
流石でしたね。
井岡はこの見事な勝利で、商品価値は急上昇です。エストラーダvsロマゴンの勝者と対戦できるといいですね。
田中はバージョンアップして、捲土重来を期待したいです。
いずれにせよ、とても緊迫感があっていい試合でした。
2020年の年間最高試合になるのは確実だと思います。