リアルタイムで観戦しました。
■ソトvs高山
高山はよく動いて軽打を上下に散らしていましたが、ソトもそれなりに対応していたので、なかなかポイントで上回ることができず、徐々に効かされて早めのストップ。
確かに早かったと思いますが、逆転できるとも思えなかったので、まあ、仕方ないでしょうかね。
皆さん言っていますが、ムロジョンvs岩佐みたいでしたね。
超早めのストップが世界のトレンドなのでしょうか?
敵地での対戦では要注意ですね。
ソトは京口と統一戦路線のようですが、マッチルームがバックの京口と、独自活動のパワーのない拳四朗とのスケールの差に悲しくなります。
■カネロvsサンダース
カネロがじっくりと攻め、中盤、サンダースもいい動きをみせたものの、カネロの攻めが厳しくなってきたところで、あっさりサンダースが棄権。
これでギブアップか?と思ったら、眼窩底骨折の疑いとのこと。
まあ、仕方ないですかね。
でも、欧州系の選手(セコンドも?)は諦めが早い気がしますが。
我が家はテレビでもDAZNを見ることができるので快適なのですが、現在は録画できないのが難点。
録画したくなるところ、データをほゆうしたくなるところは古い人間ですね。