| ~ 気ままに歩く沖縄 ~ |
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| ( 画像 ; ヤンバルクイナ ) |
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【 沖縄本島 】 『 ヤンバルの森 』 をご紹介しましょう。 沖縄本島は南北約210km 東西約45kmに伸びた形状をしている。 ※参照 沖縄県圏域概図 【 ヤンバル:山原 】 とは 森に囲まれた緑豊かな地域を意味し 沖縄本島を北・中・南に地域区分した北部地区を指す。 ≪沖縄本島北部地区≫ 国頭村 東村 大宜味村 今帰仁村 本部町 名護市 宜野座村 金武町 恩納村 の1市2町6村からなる。 そのヤンバルも時代と伴に都市化現象が進んで、人々が称するヤンバル・エリアの圏域概念も変わってきている。 今日では国頭村 東村 大宜味村を指して云う場合が少なくない。 水源に恵まれた緑豊かな地帯であり、沖縄本島の生活飲料用水の殆どがこの地域に建立されたダムからの配水で賄われている。 正に沖縄県民の「命」を守り続けている最も核なる地帯であると云いえる。 地域住民の日常生活は森との深い係わり合いが基盤となっている。 ラン、キク、パイナップル、ミカンなどの花卉や果物栽培が盛んに施されている地域である。 また、ヤンバルの森は学術的にも貴重な動植物が多く生息している宝庫と云われ、住民は自然保護の認識を強く持ち合わせている。 絶滅寸前で稀少な動植物も随時発見される。 森で生息する動植物名に『ヤンバル』の付くのが多い。 ヤンバルクイナ ヤンバルテナガコガネ ヤンバルナスビ ヤンバルハグロソウ ヤンバルセンニンソウ ヤンバルマユミ ヤンバルアカメガシワ ヤンバルゴマ ヤンバルミョウガ ヤンバルキヌラン ヤンバルタマシダ ヤンバルフモトシダ その他にもヤンバル固有種も多く生息しているそうです。 【 東洋のガラパゴス 】と称される所以はここにありである。 多種多様な生物種を擁する【 亜熱帯の大自然 】が身近に在る。 それが多くの自然愛好家や研究家を魅了し続 けているそうです。 生命の泉と貴重生物の宝庫を大切にもてなしましょう! |
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| ◇ヤンバルの森(1) | ◇ヤンバルの森(2) |
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