どーれーにーしーよーうーかーなー

パン・煮干し・ポップコーン・塩


結局、煮干しを選びました


私がオカヤドカリにあげている煮干しは

小型犬用の小さめの煮干しです

キレイな貝殻に住んでいるのが

キャリーちゃん

勝手に女だと決めています


元気が良くて、外に出すと

ガシャガシャと嬉しそうに歩いて

私の方に来てくれます


この子が一番、私に慣れてますねっ

オカヤドカリの寿命は、自然界で10年~20年も生きるのです


飼育しているオカヤドカリでも上手に脱皮を繰り返し、冬越しができれば5年~10年は生きると言われています

オカヤドカリにとっては大事な砂です


砂に潜って、寒さを凌いだり

脱皮したりしますので、必ず必要です


オカヤドカリのサイズによって、深さは違いますが

潜れる深さは必要です


私はサンゴを使っていますが、他の砂を使用している方も多くいます


ただ、月に1.2度洗ったり交換したりが必要なので

サンゴ砂だと便利です



なんだか、2匹でナイショのお話し


オカヤドカリはたまに「ゴキュ」とか「ギッギッ」とか鳴きます

鳴いているのか、貝殻が擦れているのかは???



一番大きいのが、キングです


元気も良くて、ポップコーンと煮干しが大好き


でも、恥ずかしがり屋だから

手に持つとすぐに宿に入っちゃう


ん~もうっ!!可愛いんだからっ

温度と同様に大切なのが、水槽内の湿度です

60~80パーセントの湿度が適切


乾燥してきたら、霧吹きでシュッシュッと

水槽全体にかけます


温度計と湿度計があると便利です

オカヤドカリを育てるのに大切なのは

サンゴ砂です


熱帯魚用の物もありますので

ペットショップやホームセンターでも手にはいります


粒の大きさは様々で1ミリから3ミリの細かいのから

5ミリ程度の中ぐらいの

8ミリ以上の大きいのもあります




私は、ネットオークションで「中」を購入しました

沖縄から送ってもらった砂は

真っ白で、小さな貝殻とかも入ってて綺麗です


天気の良い日に洗って天日干しします

完全に乾いてから水槽に入れます

オカヤドカリが潜って、隠れる深さぐらいまで入れます


結構な重さがあるので水槽の土台が

しっかりしていないといけません

どうも、来た時から薄々感じてたのだが


バッポがいつも一匹でいる


キャリーキングはピッタリと

くっついている事もあるのだが


バッポは絶対に一匹だ・・・


ストレスを感じたりしないだろうか?

逆に離して、水槽を別にした方がいいのかな?


う~~ん???