2〜3日前からもちさんの目が赤くて目脂が出ていた。妻が心配してエリザベスカラーを着けた。一旦は良くなったものの外すとまた目を掻いてしまい、真っ赤か❣
そんな繰り返しに妻は心配の域を越えていた。「もちちゃん、どうしたのかしら?結膜炎かしら?網膜剥離かしら?」
「今日、医者に連れて行ってあげられる?」
あまりの妻の心配ぶりに私が今日、動物病院に連れて行く事になった。
もちさんは朝から何かを察したのか?落ち着かない様子で部屋の中をウロウロしていた。
朝一に病院の予約を入れたので、私がキャリーバッグにもちさんを入れると・・・もちさんは「ニャ~!ニャ~!!」と鳴き出した。
避妊手術の時にこのキャリーバッグに入れられた事を覚えているのか?
ここに入れられると怯えるのだ。
自宅から病院までずっと鳴いていた。
病院に着くと車内から電話を掛けて順番を待つ。このご時世は仕方ない。
先生はもちさんの目を見て「眼球は異常ないみたいだね。」と不思議そうな顔でもちを見つめた。
「白目が赤いと言われればそんな気もするけど・・・」白目がどこにみえるのか?
「眼球の上の皮膚が炎症を起こしているのかも?」と付け加えた。
そして炎症を抑える飲薬を処方してくれた。
もちさんは来る時はニャ~ニャ~鳴いていたのに帰りは安心したのか、鳴かずにおとなしく自宅に戻る事が出来た。
すっかり気楽になったのか?リビングを走り回りキャトタワーの皿の上で寝転がっていた。何でもないみたいで良かったね、もちさん❣
とりあえず薬を飲んて暫く様子見って感じ。
午後、実家に顔を出すと相変わらずのゴロ〜さん。縁側で日溜りの中、お昼寝タイム。




