数ヶ月前にヤフーショッピングで買った本である。まる、ありがとうはこのブログでも前に紹介した養老孟司先生の愛猫まるちゃんの追悼写真集とでも言うのか、18年連れ添った盟友まる

の生前の写真に養老先生の気持ちを文章で綴った作品である。


18年、一緒に暮らした愛猫を失うとい事の寂しさというものは計り知れないと思います。養老先生は今でもたまにだが朝起きた時まるを探してしまう事もあるそうです。

まるちゃんの遺影?を持ち何を思うのか?
私も猫を飼っているが、朝起きて必ず居たもの、ニャ~ニャ~と鳴き声が煩いと思ったこと、餌の準備やトイレ砂の掃除等。
それがなくなるという事は何か大切なもの、生きる作業を失ったような気がするのではないだろうか?
私の実家にいるゴロ〜さんもだいぶ高齢になって来て弱々しく思える時がある。
もう17歳くらいかな?
人間で言えば80半ばくらいなのかな?

毛並みもちょっと悪くはなって来たがまだまだ元気である。
元気で長生きしてもらいたい。
痩せてはいるが最近餌を高齢猫用に替えたら食欲も出て来たらしい。
体力を付けて20年以上生きてもらう予定ではある。