NHKのドキュメンタリー番組「猫も杓子も」 を妻と観た。
今日は高校野球(甲子園)が雨の影響で長引いてしまい、終わったのがPM9:30過ぎ。
PM10:00頃から始まったのがこのネコメンタリー番組。
作家さんが飼っている愛猫との生活を赤裸々に・・・。ってやつ。
以前にも観た事があったが、今回は村山由佳さんという作家さんの飼っている猫、もみじ。
という場面で番組は終了している。
だからその後、もみじはどうなったのか?分からないのだが、何だか凄く切ない気持ちになってしまった。
それは一緒に観ていた妻も同じ気持ちであり、近くで寝ていたもちさんを抱き締めていた。
人間も動物もそうだが必ずいつかはお別れする時が来る。
その時に「ここまで生きてきて良かった。幸せだった」と思えて淡々と逝く事が出来ればそれが一番良い人生(猫ならば猫生)なのではないだろうか?
私もいつかは天に召す時が来るだろう。妻と知り合って一緒になれた事。もちさんを迎え入れて三人?(二人と一匹?)で生活出来た事。
まあこれだけではないだろうが自分の幸せの中には大きな主要なものである事には間違いない。
ちょっと辛気くさい話になってしまったが、私がよく観ているYouTubeチャンネルで子猫の成長をアップしているのがあるのだが、この間観たらそこに登場する黒い子猫(黒ちゃん)が発作を起こして死んでしまったのだ。今まで脇役のようにひっそりと映っていた黒ちゃんが天国に逝ってしまったと思うと・・・。
もう居ないのだ。
改めて命の尊さと無駄な命は一つもないのだという事に気づかさせられる。
近年、自殺や殺人事件等がニュースで伝えられると嫌な気分になるし、
こんなのを観るとアントニオ猪木さんではないが「バカヤロー!」と叫んでやりたい気持ちになる。
