今日は同室の人と二人でバスに乗って広州市内の花园酒店の辺りに買い物に出かけました。


買い物の後マクドナルドで食事をしました。

久々のビックマックの味は日本と同じでした。感動。o(^-^)o


その後、赤提灯の日式居酒屋で生ビールと冷奴、焼き鳥皮2本、ねぎま2本を注文しました。

焼き鳥の皮はパリッパリ。焼きすぎ?それとも広州は暑いから鳥に油が乗ってないのでしょうか?

ねぎまもあまりおいしくはありませんでした。

「やっぱり焼き鳥は日本だね」と語り合いました。(このような会話結構します。)

会計2人で100元!やはり市内だし、外国料理だから高いのでしょう。


ほろ酔い加減でバスに乗り帰途につきました。


私が乗るのは245番のバスです。5分ほどバス停で待って乗りました。

車内は国慶節のためかあまり混んでいませんでした。


ボーっと車窓を流れる中国の景色を眺めているときそれは突然私の目の前に現れました。


245番のバス!!

245号的巴士!!


あれっ?私が乗っているのが245番のバスでしょ!?

私は目を凝らして再度確認しました。

やはり245の表示。

しかもそのバスは私の乗っているバスをスイ~っと追い越していきましたよ。


「えっ!抜いて行っちゃうの?」


驚いているのは私一人。その光景を目にしたはずの乗客達は平静そのもの。

家族連れのおっさんはMP3プレーヤーで音楽を聴きながら気持ちよさげに歌まで歌っています。

何?私がおかしいのか?一瞬そんな事も頭をよぎりました。


常識・非常識国が変わればそれ自体も変化するんですね。


一回り大きくなった自分が居る・・・

少し涼しくなってきた広州の秋空の下に・・・     

 

                                 

風邪をひいて怖いと思いながらも中国の薬を飲んでいます。


ノートに書いた「感冒」と言う文字だけを店員さんに見せて、「喉痛い、痛い」「お腹痛い、痛い」と

日本語プラスジェスチャーで薬を購入しました。


まあ、こんなことも一ヶ月前の自分では出来なかった訳ですからそれが確認できたのはうれしいです。


なぜか値段の高い薬を進められるのもご愛嬌で、毎日飲んでいるわけです。


そんな薬を見ながら気になったこと


その1

↓↓↓↓



お薬パッケージ

パッケージが密封されていない


日本で買う薬ってマカダミアチョコレートみたいにビニールで外側密封されてますよね?

これ、されていませんゼ

(中身は密封されてます)


その2

↓↓↓↓



お薬中身

中に入っている薬のシートって言うんでしょうか、銀色のやつ折ると簡単に切り取れますよね?

スジが入っていて。

そういうの一切なし!


贅沢すぎるのかな?気にしすぎ?ヽ(*'0'*)ツ

異国の文化にまだまだ戸惑っている今日この頃です。

久しぶりの更新です。

皆様お変わりありませんか?


風邪をひいてから大分経ちまして、ようやくのどとお腹の痛みは無くなりました。

今は微熱が続いている状況です。37.2度くらいでしょうか。


そんな折、お茶屋さんにてこれを購入しました。

↓↓↓↓



お茶

真っ黒!


名前はよく分かりません。漢方のお茶だと勝手に思っています。

風邪に効くやつちょうだいと言って出してもらいました。


紙コップ1杯3元 ペットボトル1本5元


もって帰ってから飲むのでペットボトル2本注文。


目の前でやかんに入ってるお茶を直接ペットボトルに入れ、

キャップも未開封の状態にキチンとなっていました。


しかも裏


お茶2

(R)黄志强先生 (  ゚ ▽ ゚ ;) 誰?


中国で老师が先生の意味で

先生は「○○さん」だから


「(R)黄志强さん」 軽っ!!Σ(・ω・ノ)ノ!


別な意味があるんですよね。初心者では分からないだけですよね。



味はめっさにがにが。(;°皿°)です。


でも

これで調子が良くなればいいな・・・


黄先生拜托