高校生ぐらいになるまで、ほとんど歯磨きをサボっていた。理由は単純で、そもそも歯磨きをする習慣が頭になかったこと、頭に浮かんでもめんどくさいのでやらない、の2つである。(幸いにもここ10年以上歯医者のお世話にはなっていません。)
でも現在、めんどくさい時や抜かしてしまう時もあるけれど、喜ばしいことに歯磨きが大好きだ。朝晩の1日2回、ザラザラからツルツルへ。磨いた後の歯を舌で確かめるときの感覚がたまらない。
大学生になって女の子と話す機会が増えたことや、朝少しでも気持ちよく家を出たいといったことが動機になっている。
大学って歯磨きの楽しさに気付かせてくれるところでもあるんですね。


