って…
なんて無責任で、人を追い詰める言葉なんでしょう。
「三つ子の魂百まで」って言葉の方が、ホントだと思う。
小さい頃から社交的な人は年取っても社交的だし、ヤキモチ焼きはずっとヤキモチ焼きだし。
人の性格なんて、基本的に死ぬまで変わらないのよ。
まだ二十代なのに、もう二十年以上自分が大嫌いで嫌なとこ治そうとしてきたけど、変わらないとって思うほど自分が嫌いになっていって、自己否定が暗示みたいにのしかかってきて、それでも結局根本は1ミリも変わらない。
もう疲れた。
幼稚でいい。
未熟でいい。
嫉妬深くていい。
変わる努力なんて、無駄。
人間そうそう変われない。
だから、自分の良いところを褒めて伸ばして、胸張れるくらいに高めていく。
みんな欠陥品。
完璧な人なんていない。
持って生まれた性格を根本から覆そうと無駄な努力をして、無駄に苦しむんじゃなくて、自分の良いところに目をつけて、そこを光らせる。
それが
「個性を生かして生きる」
って事なんじゃないかな。