少し前になりますが、先月国体観戦に行ってきました。
我が家から、車で一時間足らずの長崎ラッキーボウル。
随分昔からあるボウリング場です。
そして長崎市内のボウリング場は2軒に減ってしまいました。
さて、肝心の試合ですが、いやー、国体選手はさすがにうまいです。
でもレーコンディションが難しいのか、点数的にはブロック国体の時が
強烈な印象でした。
一番衝撃的だったのは、少年男子でしたね。
殆どの選手が、後ろから大きく振りかぶって投げるローダウン投法。
中には両手投げで30km以上のスピードを出す選手も!
将来のボウリングはこうなってしまうのだろうかと、ショックを受けました。
一般男子でも、ローダウン気味に投げてスピードがあって曲がる、
だから、ピンアクションが凄いですね。
それに比べるとオーソドックスな投げ方をする選手は、曲が少ない。
でも安定性で対抗、という感じでしたけど。
かって、日本のプロボウラーが渡米した時、PBAのボウリングに
衝撃を受けて、帰ってきてからあのスピードと曲がりがほしいと
フォーム改造、結果全然ダメに成ったという話を思い出しました。
少年男子の、別次元のようなボウリングを見た時、
40年位前、アメリカでこんな感じだったのじゃないかと・・・・・
まあ私の場合、今さらフォーム改造もできませんので、
若干の回転数アップとコントっロールの精度を上げる
しかないですけどね。